2019年10月17日

今回は。

また色々と始まったりしていますが、朗読劇Helenの再演にむけても準備中。
稽古は月末からだけど、その稽古が始まるまでに色々事前の準備を。

自分が主催するイベントや公演とは違うことので、
制作的なことは任せていられるので、
内容というか、演出的なことを。

前回の上演とは少し違うことをやりたい。
でも様々な部分でできる条件は限られている。
今、その為のイメージをあれこれと出している。
脳みその中にある漠然としたイメージを、
具体的に目に見えるものにしていく。
その上で、どうするかを考えていく。

イメージしている時が、一番自由で一番楽しいんだよな。
さて、今回は。

今、その思い付きを絵で描いている、
油絵っぽいもの、色鉛筆のもの、水彩画のもの、モノトーンのもの。
色々なイメージを絵にしてみている。
何のために――っていうのは、実際に試してみないとうまくいえないんだけど、
勿論、今回の再演にむけて。
posted by 中神謙一 at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年10月14日

月曜日、曇り。

土曜日は台風で家にこもり、
ゆっくりしたり、
仕事したり、
パンケーキを焼いたりしていた。

日曜日、大阪は快晴になったけれど、
観たいと思った舞台のチケットはキャンセル待ちになり、
結果台風の被害にあっている地域のニュースをみたり、
アマゾンプライムで映画をみたり、
またまた仕事をしたりしながら過ごした。

月曜日。
体育の日。
三連休の最終日。
昨日から一転、曇り空の大阪。
夕方からの某ミーティングに呼ばれている。
それまでは水曜日の〆切準備を進める予定。

なんというか、うまく言えないんだけど、
この土日、誰とも会わず、家からも出ずにこもっていたうちに、
色々なイメージの断片や言葉、詩情が頭の中、胸の中に生まれ、湧いて、漂っている。
渦巻くでもなく、浮かんでのちに消えるでもなく、漂っている。
それを金魚すくいするときみたいに、慎重に、掬い上げる時間がいる、と思う。

今夜はそれに時間をあてよう。
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2019年10月10日

秋晴れ

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空には雲一つない。
日差しは強いけれど柔らかい。
神様が手抜きして塗ったような、一色の青だ。

でも台風が近づいている。
TVでは今日の内に備えを、と言っていた。
こんないい天気を、そんなことで使いたくないという気持ちと、
こんないい天気でよかった、という気持ちの両方が浮かぶ。

どうか被害が最小でありますように、と願う。
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2019年10月07日

プロセス。

打合せしてざっくり予定をたててみた。
来年3月までの、児童劇団でのスケジュール。

10月はこれをして、
11月はこんなことをして、
という感じで本番までの流れ、
本番へのプロセスを考える。

小学2年生から高校2年生までのメンバーで、
トライアルにむけてどんなステージにするか。

いくつかイメージがある。

それをやるために、まずは
10月にテキストで朗読の場面作りを、
11月にチームわけで場面作りを、
12月からはトライアル用のテキストで稽古を開始して、
3月の本番へ。

トライアル本番は3月、とはいえ稽古の日数は多くない。
今回はそのプロセスを意識してつくる。
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2019年10月04日

新しいスタート、その2。

12月に再演する、朗読劇Helenの会場下見。
前回は大阪中央公会堂、今回はこちら、玉水記念館。
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今回もいわゆる劇場ではないし、朗読劇だから当たり前だけど、
いつもの舞台公演とは違うわけで。
どんな風にお客様が座られるのか、当日の座席の配置や、
アクティングの確認をする。

今回はこの場所でどんな風にしようかと色々考える。
本番は12/7(土)です。
posted by 中神謙一 at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年09月30日

新しいスタート。

スタート、という言葉には、
新しい何かを始めるような印象がある。
始まり。

今週から、NHK大阪児童劇団での、新しいクラスが始まる。
8月に公演したメンバーとはまた違う(同じメンバーもいるけど)構成で始まる。
まずはこのメンバーでトライアル公演を目指すことになるのか。

いわゆる基礎練習を教えるクラスではないので、
(ボクはそういうことが教えられないので)
まずはメンバーの適性や個性を踏まえて、
この座組の為の本を考えることになるだろう。

と、いうことで、稽古の大まかなスケジュールや内容の打合せをしました。
最初の稽古ではウォームアップ的なことを重点的にやってみるつもり。
新しい座組が始まるよ。
posted by 中神謙一 at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年09月27日

じわじわくる。

歩いていて、目に付いたもの。
なんかじわじわくるものってある。
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こういうのとか。
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こういうのとか。

後になって、何が面白いんだろうって考えたりする。
本来の狙いとは違う部分が面白いんだろう。

昨日は買い物にでかけ、
沢山の人と行き帰りに沢山太陽の光をあびて、
くたくたになってしまった。

それでも沢山のプライスカードや、
いろんな商品を見るのは面白い。

時々、意味が分からないようなPOPがついていたりしてね。
posted by 中神謙一 at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年09月23日

あと100日。

今日で2019年も残すところあと100日、らしい。
そういわれるとなんだかキリがいい。

2019年のうちに――今考えているもの、手を付け始めているもの、その内のあといくつをカタチにできるだろう。
100という数字が大きいのか小さいのか、
なんだかピンとこないけれど、あと100日。

そうやって考えてみると、やろうと思いながら、手もつけれていないことが結構あるなぁ。

今日は12月の上演にむけて準備中の、朗読劇Helen関連のあれこれなど。
来月から稽古開始。
スケジュールを見ていると、来月から開始が4つある。
それぞれのカウントダウンを意識して、無駄のない100日にしたい、と思う。

posted by 中神謙一 at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年09月19日

回遊

ふらふらと回遊している。
何度目かの曲がり角。
知らない街を歩くのは楽しい。
そこにいるのにいないような感覚。

ぶらぶらと歩きながら、
今、例えばどこかで何か事件が起きて、ボクが容疑者になったとしたら
誰がボクがその時間はこの道を歩いていたと、後日証明してくれるだろう?
そんなことを考える。
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もともとはラテン語の他の場所を指すalius ibiからきている言葉、アリバイ。
その時、私はどこどこにいました、誰々が証人です…ミステリーではよくあるやり取り。
意味は同じようなものだけど、本来の意味は「現場不在証明」のこと。
つまり、その時、そこにいなかったということ。
(現場に)不在の証明と、(他所に)存在の証明。
求める意味は同じようなものだけど、正確には違う。
そんなことを考えながら街をあるく。
posted by 中神謙一 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年09月16日

はじめまして。

昨日はNHK大阪児童劇団のレッスン…?レッスンのようなものだった。
先月公演した「Flower」という舞台は、公演クラス、という公演に出演するメンバーだけで構成されたクラスだったので、NHK大阪児童劇団にはボクが会ったことの無いこどもたち(劇団員)がいたのです。
3月にあったトライアル公演で観たことはあったけれど、
会ったことのないこどもたち、そして新入団してきたこどもたちのクラスで、
レッスンという形でこどもたちにあってきました。

はじめましてのこどもたち。

ほとんどがFlowerを観てくれていたので、
台本を一部抜粋アレンジして、場面をつくってみたりした。
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研修生のクラス、
Aクラス、
Bクラス。
それぞれいろんなこどもたちと、はじめましてだった。

ボクはいわゆる指導者ではないし、
何かを教えるわけではない(演出だから)ので、その点を最初に説明した。
ボクの言うことが他の先生方の言うことと違っても、気にすんな、みたいなこと。
(もっと丁寧に話したけど)
監督、演出によって言うこと(オーダー)なんてバラバラだもんね。
でも、そのいろんなオーダーを受け止めるためには基礎がいる。

こどもたちを見ていて、基礎ってやっぱり大事だなって思った日だった。
発声の基礎、
身体の基礎、
心の基礎。
どれも大切だと思う。
ボクみたいに、何の基礎もないままに走り出した人間には、猶更それを感じるのかもしれない。

それにしてもたくさんの人に会う、というのはそれなりに力を使う。
なかなかの疲労感でした。
このはじめまして、が、新しい始まりになればいいけどな。
posted by 中神謙一 at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記