2019年06月25日

梅雨。

関西は、明日ぐらいに梅雨入りだという噂を聞いた。
まだ梅雨入りしてなかったのか。
6月ももう終わるというのに?

少しずつ、季節がずれていっているような気がする。

蒸し暑くなるのかな。
いやだな。
もともと暑いのが苦手で、
冷暗所を好むので、
これからも季節は、自分との闘いです。

外にでるのが嫌になるから。

夏になると極力こもって日に当たらないように暮らしていた昔。
夏になると朝から稽古という日々が続いたその後。
そのお仕事が終わって、この5年ほど、また日に当たらないように暮らしていたけれど、今年はまた夏休みに稽古がある。

否応なく、外に出ることになる。
暑くても、雨が降っていても。

自分との闘いです。
posted by 中神謙一 at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月24日

小さな黄昏。

窓の外は明るいのに、部屋の中は薄暗くなっている。
外が明るいから、中が暗いのか。
夕方になると、その対比が強くなる。

昼が長くなればなるほど、外と中の差が大きくなっていく気がする。
気が付くと、部屋の中に一足先に薄い夜がやってきている。
部屋の中に、微妙な時間がうまれる。
それは小さな黄昏だ。

明かりをつけるにはまだ少し早い、でも、本を読むにはもう暗い。
そんな中途半端な明るさ(あるいは暗さ)だ。

中と外の時間がずれているような気分になって、
ボクは窓の外を眺めてぼんやりする。
やがて黄昏は薄れて消えて、濡れたような夜がくる。
ボクはきっちりと夜が来るのを待って、明かりをつける。

その中途半端な黄昏の、気怠いような時間は嫌いじゃない。
posted by 中神謙一 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月23日

プロフィール。

必要があって、プロフィールを書く。
もちろん自分のものではあるけれど、
書いたプロフィールをこうやって読み返すと、
何だかまるで他人の人生のようだと思う。
そこには嘘はないのだけれど。

当たり前だけれど、こういうものはボクの人生の中での(簡略された)今までのポイントでしかなく、ボク自身がどんな人間であるかを理解するには不足していると言わざるを得ない。
そこにはボクがどんな食べ物が好きだとか、
どんな映画や本が好きで、
どんな人が好きで、どんな人が嫌いだとかいう事は書いていない。
そこにボクの性癖や性格や時折人にサイコパスとよばれることがあるとかは書いていない。
もちろん。

そんなことを考えながら自らのプロフィールを眺めていると、
何だか自分とよく似た人が別にいるような気分になってくる。
あるいは。
自分の中の一部が、ぺろん、と身体から離れて、
そういうよく似たもう一人の自分が、独り歩きしていくような気分になってくる。
posted by 中神謙一 at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月22日

週末の朝。

週末の朝だ。
朝から仕事をしている。
えらい。
週末だというのに。
まあ、週末というのはボクにはあまり関係がないけど。

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彼も(彼女かもしれないけど)も頑張っているしな、とたまに目をやる。
よくできている。
wifiでつないで、スマホでも操作できる機能がある。
まだつないでないけど。
そこそこうるさい。
そして扉の部分の段差で、しばらくガガガガガガ…って騒ぐ。
その時はそこそこというより、結構うるさい。

それでも次第になれてくる。
かわいくも見えてくる。
足元を通過するときは、ひょいと足をあげて通してやる。
たまに意地悪して進路の邪魔をしてみたりする。

部屋の中をういんういん進んでいる様は、
今更ながらちょっと未来なイメージがわきます。

個人的にはこいつの外見がシアーハートアタックだったら尚よかったんだけど。
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これもよくできているんだよ。

それにしてもひどく散文的な文章だな。
posted by 中神謙一 at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月21日

夏至。

外を歩いていて、その蒸し暑さと日差しの強さに目がちかちかとしてきた。
大体において昼間の強い太陽の光が苦手なので、
これからしばらくの間はつらい季節がつづくことになる。

夏至。
夏に至る、と書いて、夏至。
一年で(北半球では)一番昼が長く、夜が短い日。

部屋の中、差し込んでくる太陽の光が、
床を窓の形に白く切り抜くように光らせる。
時間の流れにあわせて、少しずつの光が動き、
やがて薄れてきえていくのを眺めるのが好きだ。

ぼーっと見ていられる。
途中、うとうとしたりする。
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そしてとにかく、この時期は眠たくなる。
目が疲れてしまうせいか、
学生の頃のプールの後みたいな眠気がすぐにやってくる。
posted by 中神謙一 at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月20日

先延ばし。

根がぐーたらなので、色んな事をだらだらと先延ばしにしてしまう。
ついつい、だらだら。
気を付けていたのだけれど、
まだまだ、そうなってしまう。

まだまだ、ついつい、だらだら。

そういう自分が嫌いでもあり、
でも、同時にそこまで嫌いでもなかったりするから、
きっとそこが一番始末が悪いところなのだ。

ボクは自分の、そういう自堕落な部分を愛しているところがある。
認める。
でも今日も仕事しているんだぜ?って思ったりしてる。
posted by 中神謙一 at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月19日

お仕事のこと。

企画を考えたり、
文章を考えたり、
モノを作ったり、
デザインを考えたり、
そういうあれこれについて打合せしたり、
色々あるけれど、そんなお仕事のこと。

昨年もさせていただきましたが――ご依頼いただきまして、
来月、とある学校で舞台づくりの講演をさせていただく。
2時間くらいのもので、舞台を作る流れや、
普段ボクが意識していることなんかをお話させてもらうことになる。
あと、質疑応答、とか。

その講演で、事前に配布するアンケートを見返している。
あと、何を聞けばいいだろう。
そして彼らは何が聞きたいのだろう。

そんなことを考えている。
盛りだくさんの一日の、ひとつめ。
posted by 中神謙一 at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月18日

ピサンザプラ。

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マレー語で、バナナを食べるときにかかる時間のこと。
人によると思うんだけど、一般的には2分くらいだという。
これはマレー人の平均ということなんだろうか。

謎である。

そもそも、この言葉はどんな風に使うんだろう?

「ピサンザプラ(バナナを食べるから)ちょっと待っててくれ」とかいう時に使うんだろうか。
それとも、「あと少し…そうだな、ピサンザプラ(バナナを食べるくらいの時間)待ってて」とかいう風に使うんだろうか。

そんなことを考えながらバナナを食べた。

ピサンザプラは、2分もかからなかったような気がするんだけど。
posted by 中神謙一 at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月17日

父の日でしたね。

昨日は父の日でしたね。

ボクはもう、圧倒的にそういう「○○の日」というのを覚えるのが苦手で、それこそ自分の誕生日すらうっかり忘れてしまいそうになる(憶えているけど、カレンダーを見ても頭の中でつながらない)ことが多くて、というかそもそも憶える気がないんでしょう?といわれるくらい何回も人に誕生日とかを聞いたりするんだけど、憶えない。憶えられない。

母の日も父の日も敬老の日も、海の日も山の日も、
ニュースとかで耳にするので、ああ、そうか、今日は○○の日か、と知ることが多い。
そういう催しも多いので、仕事柄少し前には意識しているんだけど、
当日になると忘れている、ということがほとんどだったり。

それにしても、昔と日にちが変わってたりするよね。
体育の日は10月10日でしたよね?
それくらいは憶えているのだけど、それが第2月曜だか土曜だかになったでしょう?
全然記憶に残らない。

そんなボクだから、憶えている日なんて限られている。
ほんとに数日。
その数字を大切に憶えておくことにしている。
大切なものは少しでいい、と思う。

そういえば父の誕生日もはっきり憶えていないなぁ。
命日は憶えているんだけど。
posted by 中神謙一 at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月16日

週末からの、

仕事もそこそこ詰まっているけれど、
タイミングよく予定をくむことが出来た週末。

観たことのなかった団体の舞台を2つ見ることができた。
問合せのあった案件に返事をし、
長くピシッと決まらなかったデザインがひとつ決まり、
以前より飲もう飲もうと言いながら飲めなかった人たちと飲むことが出来た。
色々移動したり外出したりしていたけど、
雨に降られることもなかった。

他にも観たいものはあったがお仕事為に帰宅して、
うんうんと頭をひねった。
明日からのスケジュールなんかの打ち合わせをした。

デスクワークに飽きて、バランスボールにのりながら揺れたりした。
上手くすすんだことに乾杯し、
上手くいかないことに落胆しながらどうすればいいか?と考えた。
そしてことことと塩漬けの豚肉と野菜を煮込む。

良いこともそうでないこともあった、濃密な週末、からの、今週の始まり。
posted by 中神謙一 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記