2015年05月07日

リフレッシュ

連休明け、皆さまいかがおすごしですか?
連休って、張り切って遊び過ぎて、なんだか疲れちゃったりしませんか?

そんなあなたにお届けする、5月配信のUstreamやりすぎっは連休疲れをリフレッシュ!特集です。
簡単ストレッチや、おすすめのリフレッシュアイテムなどをご紹介する予定。

そこで。
ぜひ皆さまのリフレッシュ方法を大募集。
1人カラオケで○○を熱唱!とか。毎朝これを飲んでます!みたいな。
そういうの、教えてくださいませ。

ちなみに、ボク、ストレスの発散っていうのが苦手なんですよ。
意外かもしれませんが、溜め込んでしまうタイプなのです。

なので皆さんと一緒にリフレッシュアイデアを試してみたいと思います!
配信は5月12日(火)21:00〜。
募集内容などの詳細は、こちらをご確認下さいませ!
http://e-setsuna.com/news.html#news20
posted by 中神謙一 at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

似て非なる

まぁいいか、と、
もぅいいや、は何となく似てるけど、
やっぱり違う。

当たり前に思うかもしれないけれど、
それは時に曖昧なように思う。
達観と諦めが違うように。

これはどっちだ。
それはどっちだ?
posted by 中神謙一 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年05月06日

執筆

書いています。
台本とそうじゃない物と小説と随筆と。
絵本みたいなものとか企画書みたいなものとかを。

指の(手の?)調子っていうのがあって、
自分としてはコレを書こう!って思っているのに、
全然うまくいかなくて、他のものを書き始めると、
指が動き出したりする。

あまり伝わらないかもしれないけど、
「今日はカレーを食べよう!」って思ってる日って、口や胃がカレー用になってて、他の物だとなんか違うなってなったりするじゃないですか。そういうのに似ている気がする。
指が、「なんか違うな」って感じていると、上手く動かない。
文章が進まない。
そういう時って、潔く違う文章を書いてみる。
気分を変えるってことなのかもしれない。

そしてもちろん、気分じゃなかろうがカレーを食べねばならない時だってある。完食しなければいけない時というのがあるのだ。
そういう時は?
もちろん食べるよ。
うっぷってなりそうでもさ。
posted by 中神謙一 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

みょうが

新茗荷っていうのか。
袋いっぱいの茗荷を買った。

天ぷらにしようかと思ったけれど、ちょっと面倒だったので、素揚げにして食べた。
それでもまだ残っている。

夏になると山形(だっけ?)の郷土料理「だし」を作るんだけど、それにも使おう。
長らく米を食べていないけれど、茗荷ご飯も作れる。
甘酢漬けも作ろう。
とにかくなんだか沢山ある。
あとなんだろう。浅漬け。味噌汁。

とにかく色々。
茗荷を食べると物忘れがひどくなるって落語でいうね。
こんなに食べたら、何作ったか忘れそうだ。
posted by 中神謙一 at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

朝の手前に

夕暮れ。
昼の残り香みたいなオレンジ。
image.jpg
近くの河川敷とかなら、もっときれいな夕日が見れたんだろうか。

建物のシルエット、空を区切るような電線。
それはそれでいいんだけれど、もっと拓けたところなら、
きっともっと綺麗な夕日が見れたんじゃないだろうか、なんて思った。

そこからはどんな景色が見える?

未体験、というのはどうやら環境だけでなく、当たり前だけれど、
セッティングや状況や心的な状態も多分に影響するようだ。
思っていたよりも、ずっと。

だから想像できないのだな、と思う。

夜明けの空に残っている満月とか、滴るほどの緑とか。
とても綺麗で、思う事や感じる事が色々あるのに、
今はうまく言葉に出来ない。

何度も書きかけて、結局消してしまう。

第一、その言葉を放っていいのか?それすらわからない。
そもそも、今ここに記すこの言葉だって、どこにも届いていないのかもしれない。
ボクの言葉に、記していくその一言一言に、音叉をふるわすような、そんな力がまだあるんだろうかって考える。

遠いね。
イメージと現実は、遠い。

もうすぐ朝になる。ざわざわし始める。
それまでの間、少し目を閉じて、息をひそめる。

少しでもその隔たりを埋めれますように、と。
posted by 中神謙一 at 03:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年05月05日

みずいろ

enikki.jpg
水色のアクリル絵の具を塗ったような空。
いい天気だね。
でも、作り物みたいな空で、今日はすこし苦手。

もう少し、雲があった方がいいかも。
さて、お仕事お仕事。
posted by 中神謙一 at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

未体験

当たり前だけれど、この世界には未体験な事が沢山あって、
知識としては知っていても、やっぱりそれって想像でしかないよなってこともあるし、
もっと言っちゃえば想像すら出来ないことが沢山ある。

それをそんな羨ましいとか、
口惜しいって思ったことは無かったんだけど、
何というんだろうか。

そういう感覚なんだな、これが。

想像できない。

どうなってるんだろう、
どんな感じなんだろうって思うけど、
きっとそれは本やネットではわからないんだろう。
それだけは分かっている。
はっきりと。

例えばさ、セレブな生活とか、ジャングルでのサバイバルとか、
そういものとは少し違うのだ。

成る程、成る程。
彼岸ほど離れているのだな、そこは、ここから。
そしてここからは渡れないのだろうな。

世界には未体験な事が溢れている。
まだまだ身近に。
posted by 中神謙一 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年05月04日

Happy?

この間「ゴールデンウィークは宿題をする為にある。」

そう言われて、ごもっとも、と思った。
確かにやらなきゃいけないことが溜まっている。
お休みには宿題がつきものだ。
宿題をすませてから遊びにいくとしよう。
問題は宿題以外にも、オンタイムでやんなんきゃいけないことがあるってことと、そもそもゴールデンウィークだからって別にお休みじゃないってことだ。
まぁ、それはそれとして。

どうにも退屈で仕方ない。
ジョギングでもしてみようかと思ったんだけど、
どうも退屈がっているのは体より頭みたいで、
ドイツ語でも習ってみようかとか考えてしまう。

雨もこのままあがるのかな。
割とイイ感じに仕事は進んでるよ。
まあ宿題もそれなりに。

そっちはどう?Happy?
みんな楽しんでる?
そうだといいんだけど。
posted by 中神謙一 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

心がけ

映画を観よう、
舞台を観よう、
音楽を聞こう、
本を読もう、
美しいものを見て、触れて、
時々は醜い物も見て、感じて、

時々は綺麗ごとを吐いて、
時々は毒を吐いて、
つけれるだけカッコつけて、
美しくあろう。

出来てないことが沢山あるな。

ちょっと片付いたら、久しぶりに旅行に行こう。
長く行ってない、あの街へ行こう。
posted by 中神謙一 at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

静謐

夜中に何かをしてる時、ふっと色んな音が消えていることがある。

静謐。

とても心地いい。

集中しているからってのもある。
でも、やはり夜だからってのが大きい。
外がみんな死んだように眠っている時間、
世界が止まっているみたいな時間。

生き物の気配の音が少ないと、とても静かだ、と思う。

そういう時間がとても好きだ。
気分が楽になる。

そして、そこでは色んな事に思いを馳せることが出来る。
空想し、想像し、妄想することが出来る。
そこには城があり、山が、谷が、そして美味しいお店や、ホタルが舞う森がある。

間もなく4:00AM。
もうすぐ世界は息を吹き返したように動き始める。
鳥が飛び、犬が吠え、新聞配達のバイクの音が街を縫うように走り出す。
もうしばらく、この静けさを楽しんだら、珈琲をいれる。
朝食の準備を始める。
posted by 中神謙一 at 03:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年05月03日

雨が降り出した。

ゴールデンウィーク本番、てところで。

これはゴールデンウィークを嫌う者どもの呪いかもしれない。
ボクのことじゃなくて。

雨はキライじゃない。
雨音を聞くのは好きだし、
皆が傘をさして、誰が誰だかわからない街の中を歩くのも嫌いじゃない。

確かにボクはゴールデンウィークは(と、いうよりも、世間のお休みというのが大概)好きじゃないんだけど。
あんまり天気が良すぎるのは勘弁してほしいけれど。
それでもボクにだって予定があるのだ。
あんまりぐずついた天気は困る。

いいタイミングでやんでほしい。
そしてどうせなら、皆が楽しい時間を過ごせますように、と思う。

そして楽しかった時の話を聞かせてもらうのを、
ボクは楽しみにしてるんだ。
posted by 中神謙一 at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

image.jpg
さて、どんな色にしよう。
posted by 中神謙一 at 03:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年05月02日

つかのま

ちょっと休憩して思考を解放する。
つかのまの自由。

書きかけのおとぎ話を妄想する。
出だしはこう。

「死神がやってきた、と国境の兵士が伝えてきたのは、
 ある晴れた日の午後だった。
 その日、城の中には、いつものように姫が一人きりだった。」

それは小さな国のお姫様と死神のおとぎ話だ。
書くかな。
書かないかな。
書けるかどうかじゃなくて。
posted by 中神謙一 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

普通。

それが普通なんだろう。
分かってるんだよね、そんなことは。

「普通はそうだ」、と言われるのが苦手です。
言っちゃうこともあるけれど。

自分たちの世界や業種や環境で、
自分たちのルールや常識は異なるわけで、
結局のところ「ふつう」って言うのはそのトライブの中での最大公約数的なものだ。
そういう意味では――結局よそ者ってのは従うか、そこから出ていくかしかないわけで。

望まれている答えっていうのも分かってはいるし、
その通りのカードを切ることだってできるけれど、
それでボクはいいんだろうかって考えてしまうと、ねえ。

結局、いつものところに戻ってくる。
頭の中で思考は大きく円を描いて。
でも同じ場所ではない、と思う。
螺旋階段のように――かなうなら上に向かっていたいけれど。

好きなものは好きだし、嫌いなものは嫌いだ。
それを確認しているだけでも意味がある。

ねぇ、言われてることはわかるんだけどさ、
普通に出来てたら、こんなになってないでしょうよ。
そんなボクを呼んだ?好きになってた?
考えてみたらわかるでしょう、フツーさ。
posted by 中神謙一 at 04:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年05月01日

瓶詰め

瓶に手紙を詰めて海に投げ込むみたいな気分だ。

小さな小瓶に、詰めれるだけ詰め込んだ言葉が、
溢れないようにぎゅっと蓋をして、
力一杯、遠くに投げ込む。

いつか、海の向こう側に届くように、と。

もしかしたら、その内の幾つかは、
暗い海の底へと沈んでしまっているのかもしれない。
あるいは今尚漂っているのかもしれない。
だから届いた言葉は、所々が抜け落ち、
順番もまちまちで、要領を得ないものになっているのかもしれない。

それでも、今日も小瓶に手紙を詰め込んで、
波に流していく。

ちょっと想像してみる。

暗い海の底に、ボクが投げ入れた言葉が、
誰にも届かずに沈んでいる様子を想像してみる。

それはそれで、何だか悪くない気がする。
posted by 中神謙一 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記