2015年05月09日

ぐにゃぐにゃと

迷っているのか、探しているのか、
諦めているのか、逃げているのか、
求めているのか、抗っているのか。
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ぐにゃぐにゃと、
どうなりたいんだ、おまえは。
どうなりたいんだ、俺は。
posted by 中神謙一 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

繰り返し繰り返し

Flowerの楽曲CDのサンプルを、何度も何度も聞いていた。
繰り返し、繰り返し。

劇中のBGMも収録して、約45分と少し…47分?くらいのアルバムになります。
最初は人気のあった歌だけって言ってたのに。(笑)
確認の為に繰り返し聞いて――聞きすぎて、今、ミュージカルの本番前みたいな気分になってきてしまって、何だかわからなくなっちゃったので、いったん休憩。

気分を切り替える為にこれを書いている。

収録している歌は、どれも舞台の為に書いた歌だから、
勿論、舞台のその場面を見ながら聞いてもらうのが一番なんだけど、
見ていないって方も当然沢山いるわけで。

その為に、CDの収録では、物語のリズム、というか、
場面のつながり、転換のリズムを意識したりしてる。

舞台を観ていない人にも流れが感じてもらえるように、
舞台を観ていただいた人には、さらにその場面が思い出されてくるようなそんな感じにしたいと思っている。
それが…難しい。

でも、調整を繰り返して、流れが出来たかな。

繰り返し聞いていると、本当にその場面が浮かんでくる。
その時書いた歌のイメージや、書いた時の気持ち、
一年前の色んな事が鮮明に頭の中によみがえる。

憶えているものだね。

記憶って繋がっているんだな、と思う。
音や、景色や、匂いや、味や、感触や、
その全てが記憶につながっていて、
その全てがまたつながっていくんだ。

繰り返し、繰り返し。
posted by 中神謙一 at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ある場面

以前に少し書いた、おとぎ話のような話のこと。
書き進めなくても、時折頭の中で想像する。

考えついたその中のワンシーンが、とにかくとても美しいんだ。
もちろん、ボクがそのイメージ通りに書くことが出来ればの話だけれど。
そしてそれを読んだ人に、そのイメージを受け取ってもらえたらだけど。

それはある小さな国のお話で、
そのシーンはきっと物語の終盤になると思う。
ハッピーエンドかバットエンドか、
それは書いてみないとわからないんだけれど、
とても美しい場面になると思う。
posted by 中神謙一 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記