2015年05月15日

運動

そんなまとまった時間じゃないんだけれど、
少しずつ少しずつ、運動をしている。

ゆっくり、身体の関節、動き、そんなものを確認するように運動している。
そう、確認作業だ。

以前は出来ていたことが出来なくなっていたり、
出来なかったことが出来るようになっていたり、
そういう発見がある。

少しずつ、記憶を辿るように、
身体もその動き方を思い出していく。
感覚が追いつくようになっていく。
別にボクはアスリートじゃないから、そんな大したことしているわけじゃないけど、
イメージが重なるっていうのは気持ちいい。

posted by 中神謙一 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

回想して

もっともっと出来ること、出来たことがあったな、と思う。
時はさかしまには流れない。もちろん、分かっている。
でもね、だからね、これから先に何とか違う形でも、どうにかしたいと思う。
あの時感じたイメージを超えたいって思う。
どうすればよかったのか。どうすればいいのか。
難問。
答えが出ない。

「みんなが楽しくできればいいのに。でもそれはこどもっぽい考えなんでしょうね」

ボクの好きな人が言っていた。
そうだね。
みんな楽しくやれればいい。
こどもっぽくても、理想はそうだよ。
難しいけど、ボクだってそう思ってる。

でもじゃあ、どうすればいいんだろう。
ゴルディアスの結び目。
ボクにはそれを切る剣がまだ見つからないんだ。
posted by 中神謙一 at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

君が笑うと

笑顔って苦手だ。基本的に、あまり好きじゃない。
それでも「花のような」と例えられるように、
華やかで美しい笑顔というのがあって。
笑顔が苦手なボクでも、素敵だな、と思う笑顔がある。

君が笑うと

それはボクが書いたFlowerという歌の歌詞の一節で。

そうやってその人の笑顔を見る、
それだけで心が明るくなったり、癒しになったり、支えになったり――そういう人っているんだよね。

そんなことを考えて書いた詩だった。

君が笑うと

ボクも嬉しくなるから。


「花の記憶-Memorrys Of Flower-」
http://setsunashop.cart.fc2.com/ca6/19/p-r-s/
posted by 中神謙一 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記