2015年10月04日

「最後の蝉」

最後の蝉。まだいたんですね。

Q&A劇中での自分のセリフ。

姿は見えない。でも、声が聞こえる。
気配が伝わる。
それは嫌な感じじゃなくて。
何の象徴だろう、って考える。

それに気づいた時の気持ち。
懐かしさ、嬉しさ、とか。


色々話したい事、
聞いて欲しい事、
聞いてみたい事がたまっている。

最後の蝉。
最後のステージ。
長く生きれなくても、今日を楽しめますように。


Q&A、最終日!

posted by 中神謙一 at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年10月02日

「何かが針を刺した」

印象的な言葉。
表現。

その瞬間、見えなかった感情が溢れだした。
吹き出したのだと男は語る。

日常が突然形を変えることがある。
良くなったり、
悪くなったり、
それは色々だけど、そういうことは確かにある。

極、稀に。

昨日と今日は何が違う?

夜が明けて、朝になって。
昨日と何が違うんだろうと考える。

同じ部屋で目覚めて、
同じように起きて、
同じようにすごす一日。

昨日と何が違う?


細かな差異はたくさんあるけれど、
大きく変わることなんてめったとない。
それでも今日が運命の日じゃないって誰が言いきれるだろう。
そう、以前目にして印象的だった言葉があった。
今夜が運命の日の前夜じゃないって、誰に分かるだろう。
その通りだと思う。

舞台は生もの。
その時そこにいる人と共有する空気ですべてが変わる。
行ってきます。
お待ちしてます。


劇場でみなさんにお会いできる。
今日は昨日とは違う。



==Q&A本日より、10/4㈰まで!===========
当日券、ございます。HEP HALLでお待ちしてます!


明日以降のチケットのお申込み・詳細はこちら
http://e-setsuna.com/qanda/dateticket.html
posted by 中神謙一 at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年10月01日

「視線なんです」

ボクらは誰かの視線を、実際に圧力として感じる時がある。
直接だったり、レンズ越しだったり、色々だけど。

「視線なんです。その視線が気になって」

男はそうつぶやく。
そういうシーンがある。

見られるのが怖い、という人がいる。
見られたい、という人もいる。
ボクはどっちだろう。
見たい。見られたい。
そのどちらも抱えてる。
誰だってそうかもしれない。
問題は「誰に?」ってことなんだろう。
だから怖くなったりするんだ。

分かりにくいけれど、それは恋の話だったりする。

Q&A、本日小屋入りです。
いってきます。
HEP HALLでお待ちしてます!



==Q&A、今週本番です!===========
チケットのお申込み・詳細はこちら
http://e-setsuna.com/qanda/dateticket.html
posted by 中神謙一 at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記