2015年11月12日

ふゆかい

常日頃そんなハイにもならないけど、
そんなロウにもならないボクですが、
それでも不愉快になる時はある。

楽しいってなんだろう。
楽しくなかったのか?
ボクが正しくなくてもいいけれど、間違ってたのなら話は別だ。
そう思うなら何で言わないのか。

鏡に向かって自問自答してしまいそう。
ボクのやり方が間違ってるって思ってるならさっさと言えばいいじゃないか。

何年それでやってきた?

不愉快だな。

もちろん、その正誤を判断するのはボクではないのは分ってる。

自分が正しいといっているわけじゃない。
それでもすごく、不愉快になってしまう。

綺麗事でラッピングされていることはわかっている。
それでも、それなら。

大人げない?
いいや、大人だよ。自分がしてきた仕事だもの。
posted by 中神謙一 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

執筆。

物語を書いている。
短いものだけれど。短いものになるはずだけど。

ただ、言葉がいまいちなじんでいないような気がする。

芝居の台本に慣れすぎると、違うタイプの文章を書く時、
ちょっと戸惑ってしまうことがあって、これはそういう事なのかもしれない。
そう思っていたんだけど、うん、ちょっと違うな…。

なじんでいないのは設定になのかキャラクターになのか、それともボク自身になのか。
あるいはその全部なのか。
それともなじんでいるのを、認めたたくないだけなのか。

もう少し進んでみる。
でないとわからない。
初めての物語は、特に。

部屋を片付けていて、スケッチブックを見つけた。
B.B.B.のアフターストーリー、TheAfterCarnivalの小道具用に描いたヤツだ。
何か、思い出してくすっと笑った。
あ、今気づいたんだけど、左手の指、おかしいな?
両方右手みたいになってる…。

image.jpeg

そう、あの時も思いつきだけでお話を書いていたんだ。
posted by 中神謙一 at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記