2015年12月04日

手袋

12月になって、風も随分冷たくなってきた。
マフラーを巻く様になった。
ポケットに手を突っ込んで歩いていたけれど、
明日からは手袋も使おうと思う。

イルミネーションがキラキラしてて、
風が冷たくなってきて、
マフラー巻いて手袋をして、
冬の景色の中を歩くのだ。

ボクの中で、今や「手袋」というのは、一つの季節の象徴になっている。

今日は一年前の今日から一年になって、
明日は一年前の明日から一年。

印象深いことと、印象に残っていないことの落差が大きすぎて、
何だか時間の流れが実感できない感じがする。

記憶の象徴が、アンカーのように時間をつなぎとめている。
冬の象徴としての、手袋。
着けた時、きっと去年の冬を思い出すんだろう。


posted by 中神謙一 at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記