2015年12月31日

あとがき

空気が冷たい。星が綺麗。息が白い。
今年最後の仕事終わり。
久しぶりに大阪の夜景を見た。
キラキラしてて綺麗でしたよ。
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ボクは汗かいたりで流石にへろへろになってるけど。

なんて世界は美しいんだろうと思うことがある。
それに比べてなんて自分は醜いのだろうって思う。
その逆に思う時もある。
自分勝手なものだけど、そんな事を沢山感じた年だったような気がする。
今はどうだろう。
ボクはどう見えてるんだろう。



気が付けばブログの記事数は「2094」になっている。
結構な数だと思う。

最初の内、気の向くまま、ちょっとしたことを週に数回更新して、
いつからか更新のペースも上がっていった。
どれくらいの人が、どれくらいの頻度で読んでくれているんだろう。
そういう風に思うときもあるし、どんな人が読んでくれているのだろうって考える時もある。

時たま、ずっと昔の記事が読まれていたりして、
自分自身でどんな内容だったかなって読み返してみたりした。

こうしてみると、ある意味本当に気の向くままに、赤裸々で未熟な言葉が並んでいるなって思う。
商品ではない言葉な分だけ、愚痴だったり、気取っていたり、情けなかったり、明け透けだったりしている。
人にはわからないかもしれないけれど、書いた当人からすると、これはとても恥ずかしいし、おどろいている。
なんて稚拙でとりとめのない文章なんだろう。
けれどだからこそ、手探りで進みながら、時々で息継ぎをしながら書き進めてきたここには、素の自分がいて、ここから世界に、自分に、あるいはあなたに向けて手紙を送り続けているコドモの姿が浮かぶ。


手紙って、相手に送ると自分の手元には残らないから、
みんな何を書いたか、いつか忘れてしまうかもしれないけど、
ブログとか、後で読み返すことも出来るのはちょっといいかもね。

まるで一方通行の文通みたいだと思う。


今日で2015年が終り。
明日からは新しい一年が始まりますね。


この更新で記事数は2095になる。
誰が読んでくれてるんだろう。
この大晦日に(笑)。

もう少しきりのいい数字にしたかったけれど、仕方ない。
何もかも思い通りにはいかないけど、思い通りにしたい何かのためなら、それ以外はどうでもいいじゃんって今は思える。


年が明けたら、ちょっと個人のブログなどはインターバルに入ります。
でも劇団のSSCブログやアカウントは今まで通りですから、そちらもよろしくね。


「あとがき」ってタイトルは随分前から決めていて、
ボクの稚拙な文章にお付き合いいただいたあなたに感謝を。
ここで自由で、コドモでいれたのは、読んでくれるあなたがいたからです。
どうぞ良いお年を。

またね。

いつもさよならって言いたくなくて、またねって言ってしまう。
ほんとう、コドモみたいだなぁ。
posted by 中神謙一 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記