2016年06月30日

6月の最後の日。

今、東京からの帰りの新幹線で書いている。

毎度の事なんだけど、ちょっとスケジュールがキツキツだったり、
不確定な感じだったけど、人に会ったり話を聞いたり、
ちょっとハードル高目な企画の話もしたし、新しいVRゲームの体験もした。
ショーウインドーを見て回ったり、ぎりぎりで写真展も覗けた。
もう少し、とも思ったけど進行は悪くなかった気がする。

6月の最後の日。
もう2016年が半分終るのか。
それに見合うだけの何かをボクはやってきたのかな、とか考える。
ちょっと疲れてるのかもしれない。

移動の間に、と思って、書いてる物語を読み返していた。

会いたいなって思う人がいて、
上手く会うことが出来なくて、
でも、自分の書く物語の中で、
文章の中に、
言葉の中に、
響きの中に、その人がいて。
そこで会うことが出来た。
会ったわけじゃなく、ただ一方的に眺めただけだとしても、その時の柔らかい嬉しさとか。

なんか、こんな風に書くと偏執的だな(笑)
きっと人には分かってもらえないだろうとは思うけど。
とにかくそんな風に感じる。

6月の最後の日。
物語を少し書き進めて、少し眠ります。
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posted by 中神謙一 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記