2016年07月22日

夜の名残。

午前5時、の少し前。
夜が終わるその間際、太陽が顔をだすその少し前。
窓の外を見ると、空は明るく、澄んだ青で、少しピンクも混ざったりしていて。
そこに柔らかく月が浮かんでいた。
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空にはまだ夏の強さもないし、
蝉も鳴いていないし、
明るい空なのに月も薄れずに、
何だかとても綺麗で、
しばらくぼんやりと眺めていた。

それは何かと何かの間の時間だった。

昨夜、ちょっといろんなことを考えて、
少しささくれだったりした気分が、
何となく癒されるような気分になった。

ちょっと、月を眺めながら微笑んだ。
ちょっとね。
posted by 中神謙一 at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記