2016年10月18日

あいのうた

ちょっと恥ずかしい勘違いもありましたが、
無事(?)に詩を書いて送って、
とりあえずOKが来てほっとして。
ここからまだ、曲との微調整があったりするけどね。

曲から詩を付けることが多い中、詩を先行してくれたこともありがたいし、
ある程度自由に任せてくれたこともあって、ほんと、のびのびと書けて楽しかった。
さらには勝手にイメージまで書いちゃって。
でも、ここにバンドのイメージが重なって、ハーモニーを作るのだ。

式はまだ先だけど、その日の為に、友人に歌を作ろうという、彼らのアイデアは素敵だと思う。
ドレミの音階は祈りで、洗礼でもあった。
そもそも古来より歌は祝福だったのだ。

ボクは新郎も新婦も面識がないのですけれど、
その大切な場所で、ボクが書いた詩が、彼らに歌われ響くことをうれしく思います。

愛しい人を見つめる幸せを歌う、
そんな詩を書きました。

祝福を。

posted by 中神謙一 at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記