2016年11月08日

欠点。

誰にだって欠点はある。
ボクにだってある。
多分、たくさんある。

別に開き直るわけじゃないし、治せるところは直していきたいと思ってもいるけれど、
本質的に、あるいは先天的にどうしようもないように思える部分があって、
どうしたらいいのだろうな、と考えてしまう。

そういう一種のもどかしさ、みたいなものは、
中々他人には理解されない。

そんなことをつらつら考えていると、欠点という言葉は、改めてはうまい言葉だと思う。
長所とか短所とかと少し違う。

そこは欠けている部分なのだ。
三日月のように、満ちるようなものではないのだ。
じゃあ、どうしたらいいんだろう?
posted by 中神謙一 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記