2016年11月19日

祈るように、呪うように、想う。

うなだれる赤い花を見つめながら、
ちょっと色々思い返して、
憧れとか、少しの恨めしさとか、
優しさとか残酷さとか美しさとか、
そういう色んなものが綯い交ぜになって、
思い返すと苦しい気持ちになるけれど、
それでもやっぱりあんなドンピシャにはまる人はいないなって思うと、
特別という言葉は他に当てはまらないんだなぁと感じる。


圧倒的に蹂躙された。
せめてもボクもまたそうでありますように。

それなりの時間が経っているのに
鮮烈さは今もそのままだ。


祈る。
何に祈ったらいいのかわからないけど。
穏やかであってほしいと思うのに、
時折身悶えるくらいに苦しんでほしいって思ってしまう(笑)
そんな人、他にいないな。
祝福と、呪いを、綯い交ぜに、いつも想っている。
posted by 中神謙一 at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記