2017年02月11日

プラシーボとノーシーボ。

プラシーボ効果というものがある。
きっともう、有名だからみんな知ってるような内容だとおもうけれど、
その反対に、ノーシーボという言葉がある。
プラシーボの反対の意味だ。

もう、10年以上前に人に教わった言葉。
「余桃」という言葉を習ったのも、その人だった。
どちらも人のこころの話をしている時だった。

ボクが勝手に恩師だと思っている人は何人かいて、
でもその人は恩師だとは思ってないし、
トモダチと呼ぶには抵抗があるし、
すごいとは思っていたけど素直に尊敬はできない、そんな人だった。
エキセントリックな人だったけれど―お酒を飲みながら夜通し話したそんなことが、
今もボクの中には根強く残っているなあ、と考えた。

プラシーボの語源は確かラテン語だった。
発音は忘れたけれど「あなたは私をうれしくする(喜ばせる)」とかだったな。
posted by 中神謙一 at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記