2017年04月15日

ときめき

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踊る桜の花弁を見る。

いつになっても、ときめくんだな、って驚く。

本番前の様な高揚とか、どきどきとか、同時に恐れ、とか。
そういうものを感じるって、日常では中々ないものだ。

そうか、これは日常じゃないものな、
特別だものな。
もしも永遠というものがあるのなら、
きっとそれがそうなんだろうと思う。

そういうものを感じられる自分の心に、
ちょっと安心をする。
うれしくおもう。
そして、それを与えてくれることに今も感謝している。
例え息苦しくても。

苦痛というのは大きな快感で、
快感とは小さな苦痛だって言ってたのはだれだっけ。
posted by 中神謙一 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記