2017年06月28日

模様替え。

模様替えします。

大きく。
作業部屋をがららっと、変えたい。


ずっと変えたくて、でも公演やら仕事やらのタイミングでできなくて、
座敷おやじが本格始動する前にやっちゃいたい、と今計画中。


色々、劇団の打合せやら作業やらもしやすくしたいし、
ここにスクリーンがあったらなぁ、なんて思っていたのも作っちゃいたい。
カーテンも変えて、増やして…。
収納も増やしたい。


こういうの考えるのってワクワクする。
実際にするのは結構面倒なんだけど、
こんな風にしたいってイメージだけは結構ある。

インドアなので、家の中を快適にしたい。
快適であってほしいと思う。

裏紙なんかに、そういうレイアウトを好きに書いてるのが、これまた楽しい。
posted by 中神謙一 at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月26日

美味しいカレーのつくり方。

みなさん、カレー、好きですよね。
嫌いって人、あんまりいないような気がする。
そんな不味いカレーっていうのも中々ないけど、
すごく美味しいカレーっていうのもの難しい気がする。
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美味しいカレーを食べて、こんなん家で作れたらいいなあって思った。
絶対つくらないけど。
特にナンとか。アツアツで美味しい。おかわりしてしまった。


縁というか流れというか、そういうのって不思議な感じもするけれど、
7人のこどもが演じる短い脚本を書きました。
「美味しいカレーのつくり方」というのがそのタイトル。
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参加募集を呼びかけて、集まったこどもたちを、一度ワークショップ的なもので見て聞いて、翌週には台本が必要…という中々にハードなスケジュールでした。
こういうの、やっぱり枚方のこどもミュージカルを思い出すなあ。

その出来上がった台本で「初読み合わせ」をして、その日は偶々みたいなものですが、
美味しいカレー屋さんに連れて行ってもらってカレーを食べたのです。

流れなのかもしれない。

そもそも、どうしてこどもたちを見て「カレーの話」を書こうと思ったのか…
全然覚えていないんだけど、何かあったんだろうね、
そういう風に思いついたってことは。
こちらは今からまだ下ごしらえですが、美味しいものになりますように。

posted by 中神謙一 at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月23日

ON

今日は朝から撮影+撮影、打合せからの仕事の買い物。
からの先日演出したショーケースの変更が飛び込む、というバタバタな感じ。
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珍しく結構がっつり働いた日。

そして今からスイッチ入れます。
ON.
書き物開始。
締め切りは明日。
皆さまどうぞよい週末を。
posted by 中神謙一 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月21日

悩み。

ちょっとした悩みがある。
どうしようかな、どっちがいいかな。
そんな程度の悩みだけれど、それが中々に悩ましい。

きっと大したことじゃないけど、
だからこそ、割といつまでも考えてしまう。

人に相談できることと、相談できないことがあって、
それは守秘義務的なものや、プライバシー的なものや、
距離の近さ・あるいは遠さとか、信頼性だったりする。

まぁ、人からみたら大したことで無いことなんだろうけど、
当人にとっては大問題な事はたくさんある。

それこそ、リリパット国とブレフスキュ国、Big enderとLittle enderの争いのように。
どうしようかな。
posted by 中神謙一 at 04:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月19日

針路。

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自分が進むべき道。
進みたい道。
その道の先のことを考える。
先なんてみえないけれど、それでも船は進む。

もっと先へ。
もっと前へ。

時に流れに流されてしまう時もあるけれど、
凪の時、立ち尽くしてしまうこともあるけれど。
それでも逆行するものではないのだな、と思う。

南南西を目指してパーティをつづけよう
UNISON SQUARE GARDENもそう歌ってた。

自分の中での一年が、また始まってる。
振り返った時、その距離を誇らしく思えるように――進まなくちゃ。
posted by 中神謙一 at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月16日

キレイ。

先日ですが、野波浩さんの写真展に行って来ました。
劇団☆新感線のフライヤーを撮影されている方、といえばああ!となる人も多いかも。
今回29点の撮りおろし作品があって、
野波さんにも挨拶させてもらって、撮影の話を聞かせてもらったり、
コーディネートと衣装装飾を手掛けている内田さんとも色々話させてもらったり、
何とも贅沢な時間だった。

当たり前のことを、当たり前に言ってのけるお二人が素敵でした。
その当たり前が出来ないんだよ…と圧倒される。
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大きな写真って、もちろん迫力があるんだけれど、
その大きさに負けない写真の美しさ。
耽美さ、幽玄なエロス、なんか色々思ったりもするんだけど、
ただかっこいいなあ!とか、
ただキレイだなあ!って見とれてしまう。
作品にはタイトルはついておらず、説明もない。
そういう中で見ていると、もうコンセプトとか、どうでもいいや、かっこいいなあって思う。
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キレイってすごい力だ。
こんな写真撮りたいなーって思ってしまう。
撮られたいなあーって思ってしまう。
posted by 中神謙一 at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月14日

チクタク。

頭の中で秒針が鳴っている。

チックタック、チクタク。
チックタック、チクタク。

秒針の音を色々聞いていたからだ。
(秒針の音、というと、九十九堂のシーンも思い出してしまうけど。)

当たり前のことが当たり前であるということは、
結構貴重なことだし、それが当たり前だと思ってはいけない。
それは簡単に失われてしまうものなのだ。
それは薄氷の城、砂上の楼閣だ。

ボクは昔からそういう感覚が頭の中にあって、
失うことへの諦めや恐怖がある。

けど、それを感じない人って割と多い。
当たり前が当たり前なのは、それを支える体や心や資金といったエネルギーがあるからで、
それはすべて有限なのだ。

チクタク、チクタク。

進んだ針の分、減っているのかもしれないって、
ボクはいつもそんなことを考える。
posted by 中神謙一 at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月12日

コトバ

賢者は言葉を送るという。
ボクは賢者でもないけれど、送れるものなんてないから、
頭の中で色んな言葉を紡いでいる。
柔らかくて暖かくてそっと染み込むような言葉を考える。
言葉って不思議だ。
形を持たないのに、確かなぬくもりがある。

一年に一度、魔法をかける。
一年に一度、呪いにかかる。

潜まない愛。それはどんなものだろう。
それがボクの求めているものと同じものなんだろうか。

紡いだ言葉は物語になって、童話のようなお話になった。
それはボクが書いたお話というよりも、
そうやって紡いだ言葉が自然と繋がって編み上がった一枚の布のようだった。
ありがとうと伝えたいくらい。

読み返していて、最後の一息を受け止める、その時の死神の気持ちを考えると泣きそうになる。
それでも、死神は幸せだったんだろうな、と思う。
それは死神と残酷な姫君の物語。
posted by 中神謙一 at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月09日

ココロとカラダ

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ココロとカラダのバランス。
もともとそんなにバランスのとれている人間だとは思っていない(ココロ側に傾いていると思う)けれど、普段からそんな悪くはないと思っている。

それでもやはり公演中は結構バタバタしていて、
中々色んな事に追い詰められていたりもして。
今思えばバランスが崩れていたなぁと思ったりもする。


土鍋でご飯を炊きました。
いただいた自家製の梅干しをいただきました。
美味しい。
美味しいと思える、そういう、状態でいたい。

posted by 中神謙一 at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月07日

Intermezzo

語り部たちの夜-空-が終わって、
公演中止まっていた秋の特別公演・座敷おやじの準備をしています。
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こんな感じだった仕事部屋の壁も今は一旦空っぽになって、
またすぐ新しい資料が貼り出されていきます。

ちょっと一息、という感じもなく、
打合せ・打合せです。

出来たこと。出来なかったこと。
上手くいった場面への感謝と、
上手くいかなかった部分への反省、
色々あって、それは喉元を過ぎても――だからこそ、自分の中に残っている。
今も。


さあ、あれこれやんなきゃ。
すすめなきゃ。
posted by 中神謙一 at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記