2017年07月12日

美味しさの記憶。

豪華さとかでなく、
美味しいと思った記憶。

美味しさの記憶というのは不思議なもので、
その時の感情がとても影響する。
美味しい物でも嫌な気分の時に食べた物は美味しく感じないし、
なんてことない物でも、美味しいと感じることがある。

例えばさ、チョコレートとかって、
プロのショコラティエが作ったものの方が絶対に美味しいと思うのだけど、
それでも好きなこの手作りチョコとかって美味しいと思うものでしょう?
極端かもしれないけれど、そういうの。

思い出の味、母の味、とかっていうのもそういう物かもしれない。
エピソード記憶という部分が+αとして大きい。

美味しさの記憶。
物を美味しいって思える心の状態。
せめてニュートラルな状態にしていたいと思うんだよね。

あなたの美味しいの記憶は?
どんなものがありますか?
posted by 中神謙一 at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記