2017年07月14日

講習。

高校生のみなさんが、文化祭で舞台演劇をするために。

そのセミナー講習をやってきた。
昨年もさせていただきました。

スケジュールの立て方、
本の選び方、書き方、
演出の仕方、
照明や音響、衣装、小道具、美術のこと、
役者の仕草や発声のことなどなど。

SE・TSU・NAの過去公演をサンプルにしたりしながら、
事前アンケートをもとに、内容の比重についてはバラつきもありましたが、
盛りだくさん。
こうやって改めて人前で話すと、色々と自分で気づくことも多い。
偉そうに語りながら、自分でもできていないことなんかが多々あったり(汗)
短い時間でしたが、参考になったらいいのだけど。


この文化祭で初めて舞台に立つって人も当然いるわけで、
簡単なものではないけれど、それでもやるからには面白いものを作ってほしいと思う。

そして自分が初めて舞台に立った時、どんな気持ちだったかな、とか思い返してみた。
でも、思い出せなかった。

つまりはそういうことだ。
どんな特別なことでもいつか普通になる。
だからこそ、そうじゃない時にしかかんじられないことってたくさんあるんだろう。

彼ら彼女らにとっても、そうであればいいな、と成功を祈ります。
posted by 中神謙一 at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記