2017年07月28日

どうでもいい話ですけど。「猫の話」

どうでもいい話ですけど。

ちょっと片づけなんかの関係で、ガレージのバイクを家の前に止めていた。
そのステップ部分がお気に入りらしく、
一匹の猫がそこに座ってごろごろとしている。

何がそれほど気に入ったのか、朝家を出ようと扉を開けると、
さっとそこから飛び降りて、「私関係ありませんから」みたいな顔してスタスタとしばらく歩いていく。
で、立ち止まってこちらを振り返る。

そんな日が何日かあってから、逃げなくなった。

まるでウチの飼い猫みたいな顔をしてそこに座っている。
先日なんか、朝出かける時にいて、夕方帰ってきた時もそこにいた。

いったいボクのバイクの何がそれほどまでに彼(あるいは彼女)を魅了するのか不思議である。

そしてガレージも片付き、バイクをガレージに入れてシャッターおろして――朝。
猫はいなかった。
当然と言えば当然だけど。

そもそもあの猫はどこの猫だったんだろう。
首輪をしていたけれど。
近所で見かけない顔だったけれど。
近所ではなく、離れた場所から来ていたんだろうか。
ボクのバイクのステップでゴロゴロするために。

そんなことで何かお話しが出来そうだな、と思うんだけど、今は何も思いつかないや。
posted by 中神謙一 at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記