2017年11月05日

月を見上げて

月が好きです。
ついてくる月を怖がって身を隠した女の子のエピソードが可愛すぎて、
いつかそんなお話を書きたいと思っている。

満ちれば欠けるしかないというけれど、
それはまた満ちていくのだ。

月。
溶けるような、月。
書きたいな。
描きたい。

大きな月だったな。
posted by 中神謙一 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記