2018年02月19日

延長線上のこと。

先日数年ぶりにあった人。

一軒目が焼き肉屋さんで、荷物やらコートやら、
丸ごとしまい込んじゃってたので写真もないんだけど、
2軒回って結局夕方から…2人で6時間近く飲んでいたのだと後で気づいた。
そんなに大したことを話してないはずなんだけどな。
何話してたっけな?

お互いに変わったような、
それでもやっぱり変わっていないような、
そんな何だか不思議な感じだった。

いや、変わっていないはずはないだろう、お互いに。
ただ、なんていうのか、延長線上にいた、というか。

繋がっているのだという、変な安堵というか、面白さ、みたいなものがあった。
そう、自分は自分と繋がっている。
罪も過ちも繋がっているし、だからこそ栄光や称賛もまた自分のもになるんだ、とか考えたり。
posted by 中神謙一 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記