2018年03月03日

寝ぐせのこと。

よく寝ぐせのまま外出していて、
電車に乗ってる時、ガラスに映る自分の姿を見てあきれる時がある。
歩いていて、目の前に延びる自分の影の、そのピョン、となったシルエットにびっくりする時がある。
そして高い確率で、ちょっとアニメのキャラみたいな、ピョンとはねた髪型なのだ。
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一応、いい大人なので、外に出る前に鏡を見てはいるのに、
どうしてそんなことになるんだろう?と不思議に思う。
ぴったり綺麗にセットしていなくても、
まぁ、これくらいならいいだろう、と思って外出するのだ。

それなのに、である。

最近新しく思いついた仮定が、
寝ぐせのやつらも、まだちゃんと起きていないのではないか、というものだ。

つまり、ボクが寝起きで寝ぼけながら外出の用意をして出かけるように、
寝ぐせもまだ寝起きで、ちゃんと寝ぐせになりきっていないんではないだろうか。
丁度電車に乗ったりして、ボクの意識がはっきりしたころに、
寝ぐせたちもシャキッと(というかグニャリというかピョンというか、とにかく)
寝ぐせとして本領発揮してくるのではないか、という事なのだ。

なら、理解できる。

鏡を見た時点では、やつらはまだダラケていたのだから。

…。

殆どの人にはどうでもいい話でしたけど、
結構本気で考えている。
謎です。


先日もそんな寝ぐせだった。

会議室にお邪魔したら、向かい側に鏡があった。
ボクは話す相手の肩越しに自分の姿が見えるのだ。
みなさん、経験があるか知りませんが、真面目な打合せで、やる気まんまんの寝ぐせのヤツを(それも自分)見ながら話すって、ちょっと辛い感じです。
posted by 中神謙一 at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記