2018年08月26日

夏の匂い。

作り物のお仕事を、久しぶりにさせていただいて。
中々ハードなスケジュールだったけれど、
無事に終わってほっとしたり、ぐったりしたり。

いや、それにしても、ほんとにひさしぶりだな、この匂い。
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かつて枚方でこどもミュージカルをやっていた時、
作業部屋にきてくれた保護者の方が、
「この匂いを嗅ぐと夏が来たって思いますねー」って言っていたのを思い出す。
蚊取り線香みたいな(笑)

日本の夏。
枚方の夏。
posted by 中神謙一 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年08月22日

笑え。

来年のことで打合せ、その2でした。
初めてのお仕事、初めてのスタッフ。
勿論、そういうケースはよくあるけれど、
今回ちょっと感じが違うのは、ハードは違うけどソフトが同じ、みたいなところ。
ふむふむ、どんな風にしていこう?って考える。

9月から始まって、年明けには本格始動して。
そっからさらに数か月。
丁度一年くらい先までのスケジュールを確認。

わくわくもあるし、ドキドキもある。

来年のことを話すと鬼が笑うっていう。
笑いたきゃ笑え、といつも思う。
posted by 中神謙一 at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年08月15日

合図。

性格が悪いから、と自分のことを言う人に、
ああ、本当だね、性格悪いよね、というと、機嫌が悪くなる時があったりして、本当に困る。
わりと老若男女問わずに、いるような気がする。

ボクとしてはその人の意見を尊重したつもりだし、
思っているからそう言うんだろうし、
実際、ボクもまたその人のことをそう思うから、
そう答えているのだが――それがよくなかったりする時がある。

いやいや、そんなことないよって言った方がよいのだろうか。
もちろん、そう思っていたらそういうんだけど。

こちらが思っているときに、ぽんとそんなこと言われたら、
我が意を得たりとばかりに応えてしまうじゃないですか。

こういうの、なかなか難しいですよね。
出来れば外見的にわかる合図があるといいのだが。
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鼻がぴこんぴこん光るとか。

そうなっている時は、「そんなことないよ!」って言ってほしいんだってわかる。
ボクだっていいオトナなんだから、それさえわかれば「いやいや、そんなことないよ…」ってうまくやれると思うんだけど。

あ、ポーズでもいい。
右手で左耳をつまみながら言うとか。

ボクは自分のこと、性格が悪いとは思わないもの。
posted by 中神謙一 at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年08月11日

インプット。


数年前から色々見ている。
インプット…というか、イメージを膨らませている。
スチームパンクな世界のお話し。
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以前、名古屋にも見に行ったんだけど、大阪でも(小規模ながら)開催されていて、そのインプットをしてきた。
うんうん、いいよね。
この感じ。

そして、こういう会場には、
そういうファッションのお客さんがいて、
それを見るのがまた面白い。

この話はいつ書こう。いつ書けるんだろう。
最近の悩みは早く書かないと、イメージの方が膨らみ、濃くなりすぎるってところ。
posted by 中神謙一 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年08月07日

図書館。

昨日、久しぶりに図書館にいった。

本が並んでいる風景が好きで、落ち着く。
そして同時に畏怖を憶える。
こんなにも沢山の本がこの世にあるんだなぁ。

読んだことのない物語がたくさんある。
こうしている間にも、新しく蔵書はふえていく。

埋もれてしまいそうだ、とわけもなくこわくなる。
外に出ると、すっかり夜になっていて、借りた本の重みが、どこかふわふわする足取りを、地面に押さえつけてくれているみたいだった。
posted by 中神謙一 at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年08月04日

アオイ。

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なんちゅうーか、青春ぽい。
夏だけど。

アオナツ、というフレーズは、アオハルかよ、というカップヌードルのCMを観る前から思っていて。
CM観た時も、これはアオアキもアオフユもくるな、と思っていたら映画が公開してますね。
青夏。
見ていないけど。

泳ぐのは嫌いじゃないです。
潮の匂いがつよいの苦手で、
海にはあまり行きませんが。

泳ぐとしても、室内プールとかですが。
身体、うごかさなきゃな。
posted by 中神謙一 at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年08月02日

ノート。

人にみせられないような、
汚い字で走り書きしたノートがある。

そこには予定や段取り、その日やることがかいてあったり、
メモが貼ってあったり。

そんな風に日々の雑事やスケジュールを書いている。
見返すことはほとんどないので、本当にメモでいいんだと思う。
でも、ノートに書く。

そしてノートが埋まったら、捨てる。
捨てる時、シュレッダーにかける。

見られて困ることなんて何も書いていないのだけど、
見られるのは何だかとても恥ずかしい気がするのだ。

そこには日記より客観的なその日の自分がいるような気がする。
posted by 中神謙一 at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記