2019年01月07日

だらだら。

だらだらしたい、と思う。
根が怠惰なので、いつまでも、それこそいつまででも、だらだらしていられる。

それにしても「だらだら」という言葉。
響きと言い、その字面の醸し出す雰囲気といい、
だらだらである。

そもそも、どういう意味なんだろうと思って調べてみると、
「たらたら」を強調した言い方らしい。

水や血、液体が流れ続けるさま、
変化の乏しいさま、
気分などがゆるんでしまりのないさま、などなど。

ふうん。

血が流れ続けるさま、を想像すると、
それはもう「ぐったり」な状態だなぁとサスペンスな気持ちになる。
そんなだらだらは嫌だけれど、
少しずつ、力が抜けていく感覚、
身体が冷たく、重たくなっていく感覚を想像してみる。

それはそれで、な気もしないではない。

「生きている」と「死んでいる」の間みたいな時間って、
ちょっとだらだらに似ている状況なのかもしれない。

さて。
その生と死の狭間の世界が出てくるお話に出演します。
気がつけば、もうすぐ本番。
ご来場、お待ちしてます。

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魅殺陣屋15周年+2th公演 『 DIAVEL〜異界の処刑人〜』
原案・演出:萩原宏信 / 脚色:萩原祐未

【日時】
2019 年1月18日(金)15:00/19:00
     19日(土)15:00/19:00
     20日(日)13:00/17:00
※受付開始は開演の1時間前、開場は30分前となります。

【会場】一心寺シアター倶楽
【料金】前売3,500円/当日4,000円
【中神謙一取り扱いチケット窓口】http://ticket.corich.jp/apply/94758/006/
posted by 中神謙一 at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年01月04日

2019年。

2018年の12月31日が明けると、当たり前のように2019年になっていた。

この新年を迎える時に感じる感覚、
これについてはいつかどこかで書きたいと思っているのだけれど、
その数分間は、2018年のことを振り返り、
2019年のことを考える、懸け橋の半ばみたいな時間だった。

ボクはどちらかというと、
お正月がくるとうんざりしちゃったりもするのだけど、
どうやら周囲の人はそうでもないようなので、
少しひねくれているだけなのかもしれない。

だって一年は1日24時間365日もあって、
それをまた一からやっていかなきゃいけないってことに、
何だかうんざりしてしまったりするのだ。

タイムリープして、目が覚めた時、一年前に戻っているみたいな、
そんな始まってもいないのに感じる徒労感、みたいなのを感じる。
中二病ぽいこといいますが。


2018年も色々あった。

良い事もあったし悪い事もそれなりにあった。
我ながらよくやった、と思うこともあったし、
自分はダメだなぁと自己嫌悪することもあった。
人を好きになることもあれば、嫌いになることもあった。

そして新しく決めたこともある。

そういう記憶を抱えて、今、新しく始まった2019年、
同じ様な日々の繰り返しを、少しでも変えようと思う。

ここから抜け出すのだ、と
なんだかタイムリープものの主人公みたいなことを考えながら、
今年の計画を立てている。
posted by 中神謙一 at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記