2019年05月11日

おんがく。

ボクには音楽の才能はないので、
楽器をひいている人とかみると、
「かっこいいな!」と素直に思う。

いかにメロディアスにキーボードを打ったところで、
きっと誰もキャーキャー言ってくれないだろうし。

先日のことだけど、物語の書き直しに向けて、新しい歌を考えていた。
ぼんやりとフレーズを考える。
ボクはメロディからでなく、フレーズから考えるので、
他の人たちがどんな風に考えるのかわからないけど、
そういう時、はたから見ているとただただぼんやりしているように見えるらしい。

こんなに頭の中はぐるぐるしているのに。
この体の中は音で満ちているのに。
posted by 中神謙一 at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記