2019年08月29日

スキキライ。

これは好き、
これは嫌い。

右の箱に好きを。
左の箱に嫌いをわけていく。

小さい時に、そんな風に「何か」を振り分けることがあった。
それはおもちゃだったり、色鉛筆だったり、色々だった。
大きくなって、心の中でそれを行うようになった。

これはスキ、
これはキライ。

人だったり、出来事だったり。

キライよりはスキが多い毎日に越したことはないだろう。
キライがたくさんたまった箱は、定期的に捨ててしまえばいいだろう。
でも、ある時期くらいから、
右の箱にも左の箱にも、たいして入れるものがなくなった。
特に左の箱に。

これはこれで微妙な感じがする。
右の箱にはずっと同じものが入っているんだけれど。
posted by 中神謙一 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月26日

目標。

8月の最終週がはじまる。

8月の目標はFlower再演の成功だった。
目標は果たせたんだろうかって考える。
成功の基準っていうのもあるけれど。

それこそ、それはクライアントである児童劇団と、そして観客の声を聴かなくてはいけないと思う。

公演を終えて、新しい発見もあったし、課題も見つかった(ぼろぼろと見つかった)。
いくつか思うところ、考えるべき点もあったし、
もちろん自分自身の反省もたくさんある。
そして新しい目標、というか「これはこうしたい」ってことも決まった。

忘れないように。

公演が終わって、ちょっと手が空く――間もなく、
9月にむけての打合せ各種。
10月からYWAWも始まる。
2020年をすっとばして、2021年の予定なんかも話に上がる。

新しく、9月の目標をまた決めておかないと。
posted by 中神謙一 at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月22日

ボクらが内包する期限付きの可能性について。

枚方でこどもミュージカルを担当していた時にも言っていた。
今年、久しぶり(5年ぶり)にこどもたちに接した時も、同じことを言った。

可能性は無限でも、時間は有限であるということ。

これはこどもたちだけでなく、大人であるボクたちも(あるいはボクたちこそ)肝に銘じておかねばと思っていることです。
何かを始めるのに遅すぎるなんてことはない、というのも一つの真実だと思う。
けれど目指すゴールや、届こうと手を伸ばす高さ、
読み解かねばならない物語、etcetc
そこに必要な時間というものは、やはりある。


ボクらが内包する無限は有限だ。
posted by 中神謙一 at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月19日

ありがとう。

ありがとう ありがとう 心からそう思うよ

どうしてこの歌を書いたときに、その詩が出てきたのかはもう憶えていないけど
Flowerという歌は、そんなフレーズではじまる。

誰かの存在や言葉が、枯れない花のように自分の中に咲いている、
そういうことってないですか?
それがあるから、自分に自信が持てたり、踏ん張れたりする、そういうの。

この歌では、後から気が付く気持ちを書いた。
振り返って、今、改めてその気持ちに気づく、そんなありがとうの歌。
そして約束の歌。


NHK大阪児童劇団2019年特別公演「Flower」、無事に公演終了いたしました。

観に来てくれた皆様、
応援してくれた皆様、
ありがとうございました。

出演者、そしてスタッフ各セクション。
すべてに心からの感謝を。
posted by 中神謙一 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月14日

もうひとつの。

2014年に上演した際は、きっともう2度とやることはないのだろうな、と思っていた。
その本が再演の機会を得たことはとてもうれしい。
けれど改めて本を読み、歌を聞き、キャスティングと照らし合わせていくと、
色々な変更が出てくる。
変えよう、と思う部分がみつかる。

それは稽古が始まる前にわかっていたこともあるし、
稽古を進めていく上で見えてきたものもあるし、色々だ。
今回、初めての劇場で、初めてのスタッフもたくさんいる中でつくっていく舞台。
勝手の違い、みたいなものもある。
その中で、ボクはこの「Flower」という舞台を、
2014年に枚方で作ったときのイメージを引きずるんじゃなく、
でも、意識的に違うものにするわけでもなく、
もうひとつの「Flower」にしたいと思っていた。

これはもう枚方の町のお話ではないけれど、
それでも、どこかの町に暮らすこどもたちの、
友達たちとの夏休みを描いた、
もうひとつの「Flower」という物語だと。
それこそ2014年にこの舞台を枚方で観た人たちにも観てほしいと思う。
もちろん、観たことのない人にも観てほしいと思う。
きっと、どこの町にもある物語だと思うんだ。



posted by 中神謙一 at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月12日

ひまわり、その3

ひまわりを描きました。
こないだのは、なんかタンポポみたいだったので。
himawari.jpg
夏の花といえばひまわり。
夏の花といえば花火。
安直ですね。
でもいい本になっています。
自画自賛しちゃう。

今週末、本番です。
どんな花が咲きますか…こうご期待。

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NHK大阪児童劇団2019年特別公演「Flower」
日時:2019年8月17日(土)14:00〜/17:30〜
会場:NHK大阪ホール
料金:3,000円(自由席)
お求めは https://eplus.jp/sf/detail/3018420001
2019NHK-A4-2-omote-ol.jpg
posted by 中神謙一 at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月08日

夏の匂い。

ちょっと小道具を作ったりしている。
舞台で使う、ちょっとしたもの。

大きな劇場だし、そんな細かいところが見えるわけでもないし、
出演者の人数も、枚方の時と比べれば少ないから数もしれているけれど、
やはりボンドを使い、サンペルカを張り付けたりしてる。
Gbondo.jpg
久しぶりだっていうのに、
この暑い季節に、このボンドの匂いを嗅いでいると、
夏だなあという気分になる。

蚊取り線香に並ぶ、夏の匂い。
Gボンドが、夏の季語でも違和感ないくらいだ。

来週本番です。
こどもたちがどんな花を咲かせるのか。
ぜひご来場ください。

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NHK大阪児童劇団2019年特別公演「Flower」
日時:2019年8月17日(土)14:00〜/17:30〜
会場:NHK大阪ホール
料金:3,000円(自由席)
お求めは https://eplus.jp/sf/detail/3018420001
2019NHK-A4-2-omote-ol.jpg
posted by 中神謙一 at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月06日

蝉の鳴き声

昨日は稽古だった。
ドレスリハーサル。
音響照明舞台監督、音楽監督に映像さんも。

リハーサルの後は頭からテクニカルの打合せ、
あそこはこんな、ここはこんなとイメージの話を確認し、
テクニカルスタッフに舞台の上で立体にしてもらうのだ。

帰り。

音響さんと蝉の話になった。

最近ミンミンゼミの鳴き声を聞かない、と音響さんが言った。
そうそう、クマゼミばっかりで、舞台監督さんが言う。
え?ほんと?最近目覚めの時に外から聞こえてくるのはミンミン蝉じゃないの?

蝉をひとことに言っても、色んな種類の蝉がいる。
色んな鳴き声があって、色んな印象がある。
蝉の鳴き声を聞くと、うんざりする人もいれば、
テンションがあがるという人もきっといるだろう。

蝉の鳴き声も気にならない
ギラギラの太陽大歓迎!

そんな人だっているのだ、きっと。


ただいまチケット販売中。
涼しくなってくる夕方もおすすめですって。

NHK大阪児童劇団2019年特別公演「Flower」
日時:2019年8月17日(土)14:00〜/17:30〜
会場:NHK大阪ホール
料金:3,000円(自由席)
お求めは https://eplus.jp/sf/detail/3018420001
posted by 中神謙一 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月01日

本番月。

8月の始まりの日だ。
本番の月。
8/17が本番だから今日をいれてあと16日。
わお。

6月は毎日ブログ更新する、というのが目標だった。
7月も2つ、先延ばしにしていた案件をクリアすることを目標にして、ひとつはクリア、ひとつはノットクリア。
さあ今月。
8月の目標は?
勿論、NHK大阪児童劇団の2019年特別公演「Flower」を成功させることだ。

自分にとって思い入れの強い作品だからこそ、
大切にしっかりと向きあって、届けたいと思う。

ただいまチケット販売中です。
日時:2019年8月17日(土)14:00〜/17:30〜
会場:NHK大阪ホール
料金:3,000円(自由席)
お求めは https://eplus.jp/sf/detail/3018420001
posted by 中神謙一 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記