2019年08月22日

ボクらが内包する期限付きの可能性について。

枚方でこどもミュージカルを担当していた時にも言っていた。
今年、久しぶり(5年ぶり)にこどもたちに接した時も、同じことを言った。

可能性は無限でも、時間は有限であるということ。

これはこどもたちだけでなく、大人であるボクたちも(あるいはボクたちこそ)肝に銘じておかねばと思っていることです。
何かを始めるのに遅すぎるなんてことはない、というのも一つの真実だと思う。
けれど目指すゴールや、届こうと手を伸ばす高さ、
読み解かねばならない物語、etcetc
そこに必要な時間というものは、やはりある。


ボクらが内包する無限は有限だ。
posted by 中神謙一 at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記