2019年09月30日

新しいスタート。

スタート、という言葉には、
新しい何かを始めるような印象がある。
始まり。

今週から、NHK大阪児童劇団での、新しいクラスが始まる。
8月に公演したメンバーとはまた違う(同じメンバーもいるけど)構成で始まる。
まずはこのメンバーでトライアル公演を目指すことになるのか。

いわゆる基礎練習を教えるクラスではないので、
(ボクはそういうことが教えられないので)
まずはメンバーの適性や個性を踏まえて、
この座組の為の本を考えることになるだろう。

と、いうことで、稽古の大まかなスケジュールや内容の打合せをしました。
最初の稽古ではウォームアップ的なことを重点的にやってみるつもり。
新しい座組が始まるよ。
posted by 中神謙一 at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年09月27日

じわじわくる。

歩いていて、目に付いたもの。
なんかじわじわくるものってある。
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こういうのとか。
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こういうのとか。

後になって、何が面白いんだろうって考えたりする。
本来の狙いとは違う部分が面白いんだろう。

昨日は買い物にでかけ、
沢山の人と行き帰りに沢山太陽の光をあびて、
くたくたになってしまった。

それでも沢山のプライスカードや、
いろんな商品を見るのは面白い。

時々、意味が分からないようなPOPがついていたりしてね。
posted by 中神謙一 at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年09月23日

あと100日。

今日で2019年も残すところあと100日、らしい。
そういわれるとなんだかキリがいい。

2019年のうちに――今考えているもの、手を付け始めているもの、その内のあといくつをカタチにできるだろう。
100という数字が大きいのか小さいのか、
なんだかピンとこないけれど、あと100日。

そうやって考えてみると、やろうと思いながら、手もつけれていないことが結構あるなぁ。

今日は12月の上演にむけて準備中の、朗読劇Helen関連のあれこれなど。
来月から稽古開始。
スケジュールを見ていると、来月から開始が4つある。
それぞれのカウントダウンを意識して、無駄のない100日にしたい、と思う。

posted by 中神謙一 at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年09月19日

回遊

ふらふらと回遊している。
何度目かの曲がり角。
知らない街を歩くのは楽しい。
そこにいるのにいないような感覚。

ぶらぶらと歩きながら、
今、例えばどこかで何か事件が起きて、ボクが容疑者になったとしたら
誰がボクがその時間はこの道を歩いていたと、後日証明してくれるだろう?
そんなことを考える。
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もともとはラテン語の他の場所を指すalius ibiからきている言葉、アリバイ。
その時、私はどこどこにいました、誰々が証人です…ミステリーではよくあるやり取り。
意味は同じようなものだけど、本来の意味は「現場不在証明」のこと。
つまり、その時、そこにいなかったということ。
(現場に)不在の証明と、(他所に)存在の証明。
求める意味は同じようなものだけど、正確には違う。
そんなことを考えながら街をあるく。
posted by 中神謙一 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年09月16日

はじめまして。

昨日はNHK大阪児童劇団のレッスン…?レッスンのようなものだった。
先月公演した「Flower」という舞台は、公演クラス、という公演に出演するメンバーだけで構成されたクラスだったので、NHK大阪児童劇団にはボクが会ったことの無いこどもたち(劇団員)がいたのです。
3月にあったトライアル公演で観たことはあったけれど、
会ったことのないこどもたち、そして新入団してきたこどもたちのクラスで、
レッスンという形でこどもたちにあってきました。

はじめましてのこどもたち。

ほとんどがFlowerを観てくれていたので、
台本を一部抜粋アレンジして、場面をつくってみたりした。
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研修生のクラス、
Aクラス、
Bクラス。
それぞれいろんなこどもたちと、はじめましてだった。

ボクはいわゆる指導者ではないし、
何かを教えるわけではない(演出だから)ので、その点を最初に説明した。
ボクの言うことが他の先生方の言うことと違っても、気にすんな、みたいなこと。
(もっと丁寧に話したけど)
監督、演出によって言うこと(オーダー)なんてバラバラだもんね。
でも、そのいろんなオーダーを受け止めるためには基礎がいる。

こどもたちを見ていて、基礎ってやっぱり大事だなって思った日だった。
発声の基礎、
身体の基礎、
心の基礎。
どれも大切だと思う。
ボクみたいに、何の基礎もないままに走り出した人間には、猶更それを感じるのかもしれない。

それにしてもたくさんの人に会う、というのはそれなりに力を使う。
なかなかの疲労感でした。
このはじめまして、が、新しい始まりになればいいけどな。
posted by 中神謙一 at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年09月12日

秋めく。

と、いうほどではないかもしれないけれど、
今朝は日差しが柔らかかった。

昨日までがガンガンに夏模様だったせいもあるけれど、
次第に秋めいて…なんて思わず、
今朝は「あれ、秋来た?」って感じだった。

光も風も、そしてもちろん温度も違う。
秋は好きです。
冬も好きです。
夏のアウトドアは嫌だけど、秋のそれには憧れたりする。
天気のいい、気持ちのいい午後に、緑の多いところでピクニックしたりしたい。
わいわいとみんなでやるのも楽しいだろうけど、
少人数で、ひっそりと、ぼんやりしたい。

どっかいいとこあるかな。


そうそう、先日、キャンプなんかで使う折り畳み式のベッドを買ったんです。
ベンチ代わりにもなる。
主に仕事中、昼寝する用だけど。
外で使う予定はないけれど。
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posted by 中神謙一 at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年09月09日

日曜の午後のこと。

暑いのが苦手で、太陽の光も苦手で。
苦手のオンパレードみたいな夏がようやく終わりかけ、
という時期に暑さがもどってきた。

昨日、午前中から外を歩き回っていたせいか、
夕方帰宅したころにはぐったりと疲れていた。
瞼を閉じると、瞳の奥にちかちかとした日差しの欠片がささっているような痛みがある。
湿度や温度のもたらす暑さも得意ではないけれど、
どうにもボクはあの日差しの暑さが苦手で、
肌がピリピリして、チリチリと焼けていくような感覚がある。

ソファーに横になり、保冷剤をタオルでくるんでアイマスクみたいにして、
ちびちびと冷たいワインを飲みながら、明かりを消した部屋でぐったりとする。
窓からは風がはいってくる。
さほど蒸し暑い感じもしない。
外の暑さの名残は肌と、瞼の奥にしか感じない、なんだか不思議な午後。

ボクはいつの間にかそのままうとうとして、目を覚ました時にはすっかり夜だった。
なんだかとても体力を消耗した感覚。
まだ回復できていない。
日差しに焼かれ、命からがら棺に逃げ込んだ吸血鬼ってこんなだろうかと考える。
回復するのには幾日かの夜が必要だ。
posted by 中神謙一 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年09月05日

方言。

名古屋にて。
何人か会って、話してをしていても、
それほど名古屋弁、みたいな感じはない。
こういう感じは今のところない。
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まぁ、お互いに仕事の話をしているし、
ボク自身が、さほどフランクに人と話すほうでもないから、
当たり前といえば当たり前なんだけど。

でも、方言って薄れている印象があるんですよね、一般的にも。
みんな、テレビで見たような、いわゆる標準語風な喋り方が多いなあと感じることが多い。

「おもしろいお店がありますよ」と教えてもらって、
大須の商店街の中にあるというお店を見に行った。
(でも、教えてもらったところに行ったら、その店は見事に潰れていた。)

ボクは知らない街を歩くのが好きなので、
そのまま商店街をぐるぐると歩き回っていたのだけど、
ある古着屋さんの店先で、高校生くらいの女の子が、
男の子に服の話しをしていて、その時に方言で話していたのが聞こえた。

テンション高く、自分の好きなブランドの服の、
どのカラーが「でらかわええ」のかを力説していて、
なんだかそれがとても生き生きしてて、かわいく思えた。

昔、方言女子ってTV番組あった(ような気がする)な。
ああいうの作るの楽しそうだなって思う。
作りたい。
posted by 中神謙一 at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年09月02日

9月の始まり。

2019年はただでさえ色々な「初めて」があるけれど、
9月はその新しい初めての始まりだったりする。

新しい、初めての、始まり。

なんだかよくわからない文章になっているけど、
まあ、そんな感じ。

9/1には、NHK児童劇団で上演したFlowerという舞台の、
定点動画を出演者たちに見せながらダメ出しをした。
普段、演者に自分の芝居を動画でチェックさせるのはキライなんだけど。
考えたらそんなことをしたのも初めてだった。

枚方では、公演のその日がそのまま解団の日だったから。

こういう反省会は以前からずっとやるべきだと思っていたので
今回できてよかったと思っている。

引きの定点で、細かな部分は見えないんだけど、
つまり後方のお客様にはそれくらいでしか見えていないんだよ、ということ。
そういうことを実感してほしいと思っていた。
劇場のサイズを体感するというのは、とても大切だと思う。

自分の中では出来たつもりになっていたこともあったろうし、
その逆もあっただろうから、
編集されていない素の動画で、自分の芝居を確認して、
それを活かしてほしいなあ。
終った舞台こそ、次に活かすべきものなのだ。

閑話休題。

さて、始まったばかりの9月。
すでに予定はおかしなことになっている9月。
新しい、初めての、始まりの9月。
頑張っていこう。
posted by 中神謙一 at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記