2019年11月04日

執筆前。

今週、チームごとの発表を行う。
次週から、来年のトライアル公演に向けての稽古を開始する。
なので、それ用の台本を書かねばならない。

NHK大阪児童劇団の話である。

今は「妖精チャックと迷子の太陽」という、
昔、枚方の子供芸術支援事業としてつくったお話。
その冒頭のあたりを抜き出して、AチームとBチームとに分かれて稽古している。
このお話はファンタジーだし、こどもしか出ない(年齢もバラバラ)から、
比較的やりやすいと思う。

ただ、キャラクターを表現する工夫が色々必要になる。
そこが難しい。


で。

今週の稽古でチーム別の発表会、というかお披露目をして、
翌週からトライアル公演にむけて本格始動する。
なのでそれまでに本を書かなくてはいけない。
でも、発表会はひとつのオーディションでもあるから、
それを見てからじゃないと本は書けない。というか、書かない。

だから今、どんな感じの話にしようかなーと、考えるくらいで、
頭の中のイメージは、とにかくふわっとしている。
執筆前はとても自由。
一番いい時間。

水曜の発表がいいものになれば、本もきっとすいすい書ける。
逆だと…まぁ、うん、苦労するかもしれない。
さてさて、どうなりますか。
楽しみ。
posted by 中神謙一 at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記