2019年12月31日

大晦日。

12月31日。
大晦日だ。
相変わらず、なにやかやと仕事をしている。
ちっとも仕事納めにならない。

今日は朝から、年明け早々に始まる企画ものの準備に追われ、
机周りの片付けをするつもりがそれも進まず、
仕事の残りや、次の準備をしているうちにこんな時間だ。

今年はABC春の文化祭、NHK大阪児童劇団夏の特別公演、朗読劇Helenの再演。
劇団としての本公演はなかったし、通常よりずっと余裕があったはずなのに、振り返ってみるととても慌ただしく、あっという間だったような気がする。
新しい試み、新しい仕事、新しいオーダー。
大きくも小さくも、そんな色んな新しいことが多い一年だった。
上手くいったことも、
そうでないこともあるけれど、
それでも今日までたどり着いた、そんな感じ。

それにしても、来年はどんな年になるんだろう。
とりあえず、現時点で、来年の3月まで、
スケジュールがクレイジーな感じです。

春から少しゆっくりできるかな。
そんなことを考えている、一年の最後の日。


皆さま、どうか良いお年を。
そして来年もどうぞよろしくお願いします。
posted by 中神謙一 at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年12月26日

果て。


どうしても年内に納めないといけないものと、
元日から始まる企画の準備と、
資料として渡されたDVDを観るのと。

なんやかんやでまだまだ果てが見えないでいます。

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画像は今の心象風景です。
一年が14月くらいまであればいいのに。

外に出たらこどもがわーって走っていた。
冬休みか。
なんばに買い物に出たら、午前中から飲み屋でたくさんの大人が飲んでいた。
冬休みなのか?

冬休み中のこどもたちは、ちゃんと台本を読んでいるだろうか。
posted by 中神謙一 at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年12月24日

稽古納め、その2

芝居の稽古ではないけれど、
最近やっている稽古があって、
先日の日曜は、いわゆる稽古納めであった。
稽古納め、その2。

とても地味な稽古なんだけれど、
ボクは結構気に入っていて、
結局年内も自主トレとしてやるんだけれど、
ひとまず、の区切り。

別件だけれど、年内に処理しちゃいたいので…と
言われていた内容をメールしたり、
細々とした事務的なことを処理したりしています。
年内って言っても、まだ一週間以上あるじゃん、
とかのんきなこと思っていたんですが、
普通は仕事納めっていうのがあって、
会社はお休みになるんですよね。

年末進行、とか言いながら、
頭の中はイマイチわかっていない感じ。
ただ、〆切だけがカレンダーに記されている。

さて。
明日はクリスマスですね。
今年もあと七日ですね。
神は世界を七日で作ったといいますが、新しく始まる2020年はどんな世界になるだろう。
posted by 中神謙一 at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年12月19日

稽古納め、その1

昨日はNHK大阪児童劇団の稽古納めだった。
次の稽古は年が明けてから。
それまで、台本読んで、イメージして、
自主練習してきてもらうことになる。

本番が3月。
春。
物語も春のお話。

出演者であるこどもたちと、本番の季節と。
その辺りを合わせて書いたお話を稽古しているんだけれど、
年明けの稽古にむけて、学校の宿題もあるだろうけれど、それぞれへの宿題も欠かさずやってほしいと思う。

さて。

そしてボク自身も、いくつかの宿題に取り掛からなくちゃいけない。
前回ブログに書いた年末進行+αは中々の強敵。

この週末までに事務的なあれこれをまとめて。
週明けまでにはデザインもあげて打合せに入って。
年明けまでにはプロットを数本書いてメールして。
資料が届いたらそれを見る。
納会の準備も。

がんばる。


ところで。
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ご注文いただいた皆様、ありがとうございます。
順次発送してまいりまうs。

今回はクリスマス、ということでオリジナルクリスマスカードも同封です。
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ぜひ、この機会に見逃していた作品を。
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posted by 中神謙一 at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年12月16日

年末進行。

年末進行+αというデスマーチ。

来年の仕事の企画準備やら打合せをして、
新年早々から始まる某社の企画の準備を進めていくと、
「元旦」という単語がかすんで消えていく感覚。

通常、年末進行っていえば、年末年始でお休みのところがたくさんあるから、
その為に〆切などが前倒しになって大変な感じ。
が、本来お休みである期間にプラスαの企画立ち上げが重なり、
通常以上のデスマーチ感。

体調崩さないように、乗り切る予定ですが、
さてさてどうなりますやら。

忙しいという字は心を亡くす、と書くのだというけれど、
暇よりはいいな、といつも思ってしまう貧乏性なところがある。
元々が怠惰なので、怠け始めるときりがないんですよね。

あと半月、心は亡くさず、でも、あれこれにチャレンジしたいと思う。
posted by 中神謙一 at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年12月12日

一難去ってまた一興。

UNISON SQUARE GARDENというバンドの曲に、
「シュガーソングとビターステップ」という歌があって。
その中に、そんな歌詞があるのです。

一難去ってまた一難、はあるけれど、
一難去ってまた一興って、そう思えるのはいいよねって思う。

さてさて、先週末に朗読劇は終わり、
次の案件、次の稽古へと日々は続いていく。

中々にハードな内容やトラブルなんかもあるけれど、
それに打ちのめされることなく、
それを楽しむくらいの気持ちで切り抜けたいもんだ、と思うのです。
posted by 中神謙一 at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年12月10日

一山こえても。

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朗読劇Helenの本番を終え、
ぐーっと眠って、たまりまくっていた疲労から少し回復。
今回、前回の上演よりアクティングスペースなどの違いもあって、
演出・構成の内容を一部変更したり、
プロジェクターを使って背景を映し出す演出を加えたりしました。

視覚障害のある方はもちろん、
そうでない方にも楽しんでもらえる、
そのバランスはどこなんだろうとずっと考えていたし、
今も考えています。

背景の映写は、見えない方には必要のない演出だったかもしれない。
ヘルパーさんが傍らで背景の説明をされているのがステージから見えて、
「あ、情報過多になってるんじゃないか?」とも思った。
劇中、演者がバードコールを鳴らしながら、客席を大きく回る演出は、
飛び回る鳥の声を演出したかったんだけど、逆に見える方には邪魔だったかもしれない、なんてことも考えた。

かつて、語り部たちの夜-風-という本で、
全盲の少女を主人公として物語を書いた。
その本を書くにあたって、実際に視覚障害のある方に色々お話を聞かせてもらった。
前回も今回も、その時のことを思い出しながら演出をしていた。

見えているからこそ、わかるものもあるし、
気になってしまうものがあるし、
見えていないからこそ、集中できることもあるし、
気になってしまうこともある。

そのバランス。
難しい。

見える人への朗読劇と、
見えない人への朗読劇は、
やっぱり微妙にアプローチが違う、と(ボクの中では)感じるのです。
それはどこがどうではなく、
差別というより、ホスピタリティ的な感覚に近くて…うまく言えないけど。

もっと考えなきゃ、と改めて思いました。
一山超えても、考えるのは終わらないし止まらない。


今回も頼れるメンバーのおかげで乗り越えられた。
感謝。
posted by 中神謙一 at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年12月05日

ひとつ、ひとつ。

昨日。
変更などに頭を悩ましながら、稽古をクリアして。

今日。
準備していた企画が、まずはスタートしてほっとして。

明日。
朗読劇Helenの最終稽古。
前回の修正を踏まえて、最終の通しをする予定。


色んなことをやっていて、
中には思うようにいかなかったり、
進まなかったりして、
焦る時も苛立つ時もあるけれど、
良くも悪くも時間は止まらない。
ひとつ、ひとつをクリアしていくしかない、と思う。

明後日は本番です。

10:30と14:00の2回ステージ。
朝早い!!!
脚本・演出、そして出演もしております。
詳細はケイコバブログでチェックしてください。
http://stn-diary.sblo.jp/article/186843235.html
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posted by 中神謙一 at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年12月03日

夢。

順調だったりそうでなかったり、
慌ただしく過ごしています。
12月になってまだ3日。
師走になってまだ3日だというのに、
そこそこ走り回っている気がする。
このペースで月末まで(大晦日まで?)走ったら、
倒れてしまうんじゃないかと心配になります。


やることは盛りだくさんなんですが、
疲労困憊だったので早く布団に潜り込んだ昨夜。

ボクがNHKホールでリハーサルをみていると、
泉谷しげるさんがやってきて、おう!と隣にすわり、
ボクの知人の「○○と結婚することになってよ」と言ってくる夢を見た。

へえ、それはそれは。

そしてその後、SNS上だけでの知り合いだった方のお葬式の為、
関東の郊外地に行く夢を見た。

ホテルにチェックインして地図を見ると、近くに大きな商業施設があるようだ。
ナビをみながらあるいていく。
とても立派な杉の木並び生えている場所を通りかかる。
余りに立派で、密集していて、奥が見えないほどだ。
何とか写真に撮ろうとするが、スケール感がおかしくなってあきらめる。
歩き続けると、まるでヒーローものの爆破シーンに使うような、
採石場のような場所にたどり着いた。
長いエスカレーターにのって小高い場所に上ると、
とても見晴らしが良い場所にでる。
モノレールのような線路と、小さなバス停があり、
そこには「星見の丘ステーション」と書いてある。

不思議なことに駅らしき建物は見当たらない。

バス停のベンチの上には、透明なアクリルの大きな屋根が広がっていて、
確かに星がよく見えそうな場所だなと思う。

モノレールらしき線路を見上げながらあるいていくと、
上野のアメ横みたいな通りにでる。
そこを抜けていくと、今度は芦屋の住宅街みたいな、
閑静な住宅街にでる。

その中に、突然、様々な造形物が展示された庭が現れる。
ライオン、孔雀、恐竜、ワニ、そういう造形物が並んでいる。
どうやらそういうオブジェ制作のスタジオのようだ。
何でできているんだろう?FRP?と近くによってみる。
とてもよくできていて、ライオンなどは規則正しく首を動かし、時折空に向かって吼える。

ボクは写真をとりながらそのライオンや、ワニを見物する。
そうしていると・・・


という夢をみたのです。
この後もあるんだけど、長くなるので止める。
つまりね、起きたときに色々なものが頭に残っていて
(それも寝る前にはなかったものが)全然眠った気がしない、ということなんです。
身体は休息とれてるんだと信じたい。
posted by 中神謙一 at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記