2020年02月12日

2/12、青春って。

稽古でした。
3月の本番まであと何回の稽古がある?
みたいなことを考えながら。

今は楽曲の打合せをへての帰り道。

そして青春ってなんだ?みたいなことを考えた。
出演者たちに聞いてみたら、どんな答えが返ってくるだろう。

青春って、結局まっさかりの当事者たちは感じるんだろうか?
青春だ!なんて思わない物のような気がする。
ボクはそうだった。
大抵のことは、通り過ぎて、振り返った時に気が付くんだ。

意識していないことを意識して、
先取りしたり、あえて見てみないふりをしたり、
それが役者さんのすごいところの一つだと思ってます。

打合せしながら、演技指導の坂口と、楽曲の謙さんと色々話をして。
あたりまえだけど短い作品だって、長編と同じように起承転結があり、
そこにはビジュアルのコンセプトや演出の意図がある。
短い分だけ難しいこともある。

ひとつのさくひんをつくることのしんどさは変わらないな、と改めて思ったり。
posted by 中神謙一 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記