2015年05月23日

愚者

花の記憶の初回予約、締切になりました。
ありがとうございました。

ミュージカルに出演してくれてたコや保護者の方からもだけど、
SE・TSU・NAのファンの方からも予約があって、それがまた凄く嬉しい。
ありがとうございます。
備考コメントなんかも色々ありがとう。
黒猫のタンゴの話に共感してくれた人もいたりして。

ありがとう。(ありがとうばっかりだ)


予約集計して、特典の「花の記録」の準備が始まります。
初回予約してくれた皆さま、お楽しみにね。


今回、その「花の記憶」の中で――タロットカードの「愚者」の事を話している。
ザ・フール。
その無謀さと危うさと無限の可能性が、脚本を書いたときのイメージにあったこととかを話している。
そこんところ、ぜひ読んでみてください。
改めて読み返して、結構いい事言ってるきがするな、俺!とか思ったし。
結構文字、小さ目でびっしりです。(笑)

愚者というと何となく響きが悪いけれど、
実際はそんなことないんです。
タロットは正位置と逆位置で意味が違う。
どんなことでもそうであるように、長所と短所があるように。

願わくばあのコたちにとって、愚者のカードが正位置としてありますように。

posted by 中神謙一 at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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