2015年08月29日

気づいた。

自分の傷をえぐるように、深く深く潜っていくと、
ある瞬間にふっと色んなことがどうでも良くなることがある。
達観なのか、諦めなのか、許しなのか解らないけど。

自虐的な遊びなのは分かっているのだけれど、
色んな落としどころをさぐる時、そんなことをしてみる。
上手くいく時も、いかない時もある。

運命って言葉を考える。
全部があらかじめ決まっていることならば、
何もわざわざ生きてみることないじゃないか、と思う。
運命、という言葉が好きじゃない。
奇跡、の方が好きだ。


理不尽に辛い目にあった人たちのそういうすべてが、
もしも運命だったというなら、それはあんまりだし、それはひどくずるいことに思える。無責任に思える。
もしもあれがボクの大好きなあの子だったら?
もしもあれがあの人だったら?
そう考えたら、運命などという言葉はあまりに重くて鋭い刃で覆われた塊に思えて……少なくともボクには受け止められない。

気づいたことが沢山あって、
その全てが胃の腑を重たくしている。

何だか暗い事を書いちゃったけれど、要するに――
ボクの愛する人たちが、どうぞ幸せでありますように、ということです。


どうぞ良い週末を!


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posted by 中神謙一 at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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