2015年09月28日

「誰かに許されたいと思って生きているわけじゃない」

ただいま、有名無名関係なく、台詞縛りでブログ更新中です。

今回気に入っている台詞。

恩田陸という作家が生み出したその世界観を壊すのか、
高めるのか、あるいは違う角度に魅せるのか。
きっと人の本をやるっていうのはそういう色んな物と向き合うってことなんだろう。
自分で書いた本でも、時たまこれどういう意味なんだろうって考えたりするんだけど、
今回は本当に色々考える。

で、こういう風にしよう―と決めて作っているわけです。
もう、追い込みも追い込みですが。

その中で、もともとの原作を削ったり、足したり、変えたりしてて、この台詞はその一つ。

ボクがそう感じていることの一つ。

作品を観て、お気に召さない方もいるかもしれない。
原作のファンの方も、そうで無い方でも。
でもすべからく作品というのは観た人が判断するものだし、それがボクの意図とは違うものになったからって、ボクは怒らない。感謝はすれど怒りもしないし、謝ることもない。(落ち度がありゃあやまるけど)恩田さんが観てくれて――どう思われるかはドキドキするけど(笑)。

ボクの言動なんかが気に触る人もいるかもしれない。
過って、誤って、それを謝って。
それで許してもらえないのはツライことかもしれないけれど、それでも、別にボクはそんな一つ一つを誰かに許されたいと思って生きているわけじゃない。
許しなんてなくても、やりたいようにやりたい。

何だかそんな風に思う。

最近文字ばっかりだから写真のっけとく。
image.jpeg

昨日とったらハレーションで真っ白になったヤツ。
今は髪、こんな感じ。金髪だったのは遠い昔です。


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posted by 中神謙一 at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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