2015年11月12日

執筆。

物語を書いている。
短いものだけれど。短いものになるはずだけど。

ただ、言葉がいまいちなじんでいないような気がする。

芝居の台本に慣れすぎると、違うタイプの文章を書く時、
ちょっと戸惑ってしまうことがあって、これはそういう事なのかもしれない。
そう思っていたんだけど、うん、ちょっと違うな…。

なじんでいないのは設定になのかキャラクターになのか、それともボク自身になのか。
あるいはその全部なのか。
それともなじんでいるのを、認めたたくないだけなのか。

もう少し進んでみる。
でないとわからない。
初めての物語は、特に。

部屋を片付けていて、スケッチブックを見つけた。
B.B.B.のアフターストーリー、TheAfterCarnivalの小道具用に描いたヤツだ。
何か、思い出してくすっと笑った。
あ、今気づいたんだけど、左手の指、おかしいな?
両方右手みたいになってる…。

image.jpeg

そう、あの時も思いつきだけでお話を書いていたんだ。
posted by 中神謙一 at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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