2016年12月10日

冬支度。

夏よりも何倍も冬が好きだ。
ボクの好きなひとは冬が嫌いだけれど、
ボクはそれでも冬が好きで夏が嫌いだ。

もちろん、寒いのが好き、というわけではない。
暑いのが嫌い、というのが大きな理由でもあるのだけど、
冬の空気とか、食べ物とか。
温かい布団の中で惰眠をむさぼっている朝の時間とか。
そういう色々を総じて、冬が好きなのだ。

出来ることなら、冬、暖かい家の中から出ずに過ごしたい。
夢の一つに、冬の北海道で(ミステリーに出てくるような)雪にとざれ外界と遮断されたロッジみたいなところに籠りたい、というのがある。
ぱちぱちと暖炉では薪が燃えていたりするのだ。
勿論、食料とかは無くならない程度に(勝手な話だけど)。

そして冬の晴れた日、空気は冷たいけど、不思議と寒さが穏やかな日には、
お気に入りの手袋、マフラー、コートを着込んで散歩をする。
冬の晴れた日は、特別な気持ち良さがある。

冬支度をしていると、いつもそんなことを妄想する。
わくわくする。

新しいコートを出す。
手袋とマフラーを出す。
暖房器具を点検して、オイルヒーターを買おうか検討する。
ラグを敷いて、冬用のカーテンに変えたいな、と考える。

冬支度しなくちゃ。
posted by 中神謙一 at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/177949759
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック