2017年01月14日

べんきょう。

勉強って言葉はなんだか少し苦手で、
それでも、勉強したほうがいいよ、もっと勉強しなさいよ、とか、
偉そうに人に言ったりしちゃうんだけど。

先日図書館に頼んでいた資料の第一弾がどどっと届いて、
それを読んだり、メモったり、試したり。
それとはまた別に新しい知識や技術を――すでに出来る人にはなんてことないことかもしれないけれど――学んでみようと思ったり。

そんなことをしています。
ボクは何もかもを自分でやってみないと気が済まない、というタイプではなく、
むしろやってもらえるなら人にやってもらいたいと思う。
でも、人手だったり予算だったり時間だったりという色々なことでできないことの方が多いので、出来る方法を探すために勉強することが多いのだけど。

もちろん、楽しんで学ぶ時もあれば、
苦痛で仕方ない時もある。
もともとアナログ人間なので、極力小難しいことには関わりたくない。
それでもやはり、体験する、知ることの面白さや楽しさというのはある。
そういう全てを自分の糧にできるかは、結局のところ自分次第なのだ。

今、そうやって学び直していることを踏まえ、
劇団の稽古プログラムを考えている。

ずうっと昔、公演が決まっていない時期や、間の期間、基礎練習的なことをしていた。
次の公演のイメージを、メンバーだけで試してみたり、そういう劇団だからできることなんかもやっていた。

でも、公演のペースが決まってくると、中々そういう時間をとることが出来なくなってきていた。
なので、2017年は公演以外の、劇団としての基礎練習や次につながるプログラムをやっていくことにした。

エチュード、発声、アクション、テーマ毎の仕草。
映像なら?舞台なら?そういうことを、自分の劇団だからできるやり方でもう一度やってみようと思っている。
教わることはもちろんだけれど、
教えることも勉強だなって思う。

ボク自身がもっともっとしなくちゃな、知らなくちゃなって思う。
posted by 中神謙一 at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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