2017年02月01日

影。

影について考える。
光源をむけば、影は後ろにのびる。
ボクには見えていないけれど、そちらに立つ人からはボクの影は見えているんだろう。
その時、ボクの影はどんななんだろう。ちゃんとしているんだろうか。

影について考えている。
現象としての、影と、象徴としての影。
どれだけ遠くに離れようと、やはり自分の後ろには長く長く影が伸びつながっている。
それは過去の失敗だったり、やり残しであったりもするし、
自負だったり励みだったりもする。
未来は見えないのに、過ぎたはずの過去は消えないという、
当たり前のことに愕然としたりする。
それは束の間見えなくなったとしても、
必ず現れる影と同じように。


影について考える。
語り部たちの夜-空-。
連作オムニバスの最後の一話は「影絵」というお話です。

稽古始まるのが楽しみすぎる。
作りたい絵がありすぎる。

アンサンブルただいま募集中。
一緒にそんな世界を創ってください。
http://e-setsuna.com/news.html#news45

posted by 中神謙一 at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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