2017年04月11日

さくら

桜が好きです。
朝の桜が一番美しいと桜守のご老人が言っていた。
朝露に濡れて、それが一番美しいと。

見たことがないけれど、想像してみる。
ボクは夜桜も好きです。
そして、散っている時の様が特に好きです。

花霞に紛れて溶けて
風に霧散する自分の姿を毎年想像する。

四月になりましたね。
大切な月です。

駅までの道にいくつか桜の咲いている場所があって、
この時期はそこを選んで歩いたりする。
昨夜は風も雨も強かったから、どうかなと思っていたけれど、
まだ花は残っていて、もう少し咲いていてくれそう。

sakura.jpg
夜の桜は、何だかちょっと怪しくて色っぽい。
花の中には、いつ見てもエロティックで官能的に思えるものもあるけれど、
桜は――昼間はそう思わないのに――夜見るといつもそう思う。


語り部たちの夜-空-で、ちょっとそんな感じの台詞あったな。
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花弁をね、集めているんです。
だからもう少し、咲いて、散ってほしい。
posted by 中神謙一 at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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