2018年05月07日

アン・ハサウェイのこと。

アン・ハサウェイという名前を聞いて、最初に思い浮かべるのはハリウッド女優のあの人だろう。
プラダを着た悪魔とかね。唇がセクシーですよね。
ハリウッド女優のアン・ハサウェイは、シェイクスピアの妻のアンから名前をとったらしい。

そんな、彼女の物語を上演する、「劇団ロマネスク」という架空の劇団の、
その稽古風景のお話しを(ややこしいな)中之島春の文化祭用に書いたわけです。
それが「若きアン・ハサウェイの悩み」。

ショットガンマリッジだったこととか、8歳年上の姉さん女房だったこととか、
不仲説とか色々言われているけれど、どその資料というか、記録は少ない。
色々書きたいエピソードはあったんだけど、20分という時間はとても短くて、色んな部分をカットした。
それにしても、なんでこんな話を書こうと思ったのか。
いつ、どこで、なぜアン・ハサウェイという女性のことを知ったのか。

まったく覚えてないんだけれど、とにかく思いついて書きました。
どんな感じに見えたんだろう。
最近、普段の作風と違うものばかり書いている気がするので、余計に気になる。

ただいま座敷おやじ再演に向けての台本構成の見直しと、秋の朗読劇の構成大詰め。
こちらも普段とカラーが違う作品。
楽しみです。楽しみます。楽しんでもらえるように。
posted by 中神謙一 at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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