2018年09月24日

目玉焼き。

昔読んで好きだった本に、「ぼくは王さま」という本がある。
(前にもブログで書いた気がする。でもまあいいや。)
寺村輝夫さんという方の書かれた児童文学です。

ここに出てくる主人公の王さまは、玉子料理が大好き。
オムレツ、玉子焼き、目玉焼き、色んな玉子料理を食べる。
食べるだけじゃないけど。

そのお話の一つに、ある日、国中の鶏が卵を産まない日のお話が(確か)あった。
なんせ王さまは毎日いくつも卵を食べるから、お城のコックは大慌て。
国中探して、何とか一つだけ、卵が見つかり、
王さまはそれを目玉焼きにして食べるのだけど、
王さまはその目玉焼きを「正式な方法」で食べる、という…。

っていう、そんな感じのお話。
それはきっと本編の、枕みたいな部分だったような気がする。
でもそれがすごく印象に残っている。

そして、とういか、というわけで、というか。
先日「目玉焼きの食べ方について」というテーマの稽古をした。
このメソッドみたいなのは、観ていて中々興味深いし、
人に物を伝える、共感させる、そういうのが見える気がする。

さて。
白いご飯に目玉焼きを乗せて醤油をかけて食べてみようと思う。
目玉焼き丼ですね。


あなたは目玉焼きに、何をかけて食べますか?
IMG_4069.jpg
posted by 中神謙一 at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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