2018年09月20日

雨の日。

昨日から丸一昼夜ぐるっと仕事で、
今朝がた帰宅して、コーヒー飲んで、軽く朝食を食べた。
蒲団に潜り込んで4時間ほど寝て、
柔らかくて懐かしい、素敵な夢をみて、
目が覚めたら雨が降っていた。

もぞもぞと起きだして、
風呂に湯を張っている間に昼食を食べながら新聞を読んだ。
新聞からは雨の匂いがした。
一日分時間の飛んだ世界の間をつなぐために、
昨日の新聞にさかのぼってみた。

風呂につかると、じん、と手足がしびれるような感じがする。
疲労が澱のようにたまっているのがわかる。
ふやけるほど湯につかって、伸びていたひげを剃り、
髪を乾かしながらストレッチをする。

窓の外から絶え間なく雨音が聞こえている。

昨日の疲労がまだ腕先に残っているけれど、
仕事しよう。書かねば。

今日の雨音は嫌いじゃない。
好きな感じ。
聞きながら書く。
丁度雨のくだりだ。
posted by 中神謙一 at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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