2019年06月15日

お守りのような。

夕方に激しい雷雨があった。

今日、天気が崩れるであろうことは知っていたので、これはいよいよ新しい折り畳み傘を使う事にあるだろうと思いながら、鞄に新しい折り畳み傘をいれて打合せに出かけた。

打合せし、観劇し、飲みに行き、合間に激しい雨が降ったのは知っているが、結局傘を鞄から取り出す事も無いまま今、帰路につく。

なんなんだろう。
もしやこの傘はお守りなのかもしれない、とさえ思う。
この傘を持っていれば、急な雨に会うこともないのかもしれない、そんな気がするほどに。

未だに使われないままに、傘は眠っている。

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posted by 中神謙一 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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