2019年06月21日

夏至。

外を歩いていて、その蒸し暑さと日差しの強さに目がちかちかとしてきた。
大体において昼間の強い太陽の光が苦手なので、
これからしばらくの間はつらい季節がつづくことになる。

夏至。
夏に至る、と書いて、夏至。
一年で(北半球では)一番昼が長く、夜が短い日。

部屋の中、差し込んでくる太陽の光が、
床を窓の形に白く切り抜くように光らせる。
時間の流れにあわせて、少しずつの光が動き、
やがて薄れてきえていくのを眺めるのが好きだ。

ぼーっと見ていられる。
途中、うとうとしたりする。
IMG_E1182.JPG
そしてとにかく、この時期は眠たくなる。
目が疲れてしまうせいか、
学生の頃のプールの後みたいな眠気がすぐにやってくる。
posted by 中神謙一 at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186170698
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック