2019年07月29日

声のこと。

先日のことですが、朗読劇Helenの面々と、久しぶりに集まって、飲み。
本当はこの日(7/27の土曜日)に夏公演の予定だったが、
諸般の事情により夏公演が中止になり、12月の冬公演のみとなったわけだけれど、
せっかく皆スケジュールを空けていたわけだし…。

と、皆で集まることにしたのです。
この日は阿部ちゃんの家にお邪魔して、
陽の高いうちから乾杯。
阿部ちゃんの手料理をいただきながら、
阿部ちゃんが録画してくれていたヘレン・ケラーの番組を見た。
BSでの特集で、そこに初演の模様も収録されていたのです。
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改めて、ヘレン・ケラーという人のすごさを感じた。

そして12月に上演するHelenのことを考える。
今回もこちらは、社会福祉法人日本ライトハウス情報文化センターさん主催公演になるので、
いつもの劇団公演みたいに好き勝手できるわけではないのだけれど、
こんな風にしたい、というイメージはある。

ボクは、皆がわいわいと話している声を聴いていた。
この色んな声を、どんな風に使おうと考える。
2回目の朗読劇は12月。
きっとそれは季節も関係してくると思う。
そんなことを考える。

Helen再演情報はこちら
http://e-setsuna.com/news.html#news67
posted by 中神謙一 at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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