2019年09月16日

はじめまして。

昨日はNHK大阪児童劇団のレッスン…?レッスンのようなものだった。
先月公演した「Flower」という舞台は、公演クラス、という公演に出演するメンバーだけで構成されたクラスだったので、NHK大阪児童劇団にはボクが会ったことの無いこどもたち(劇団員)がいたのです。
3月にあったトライアル公演で観たことはあったけれど、
会ったことのないこどもたち、そして新入団してきたこどもたちのクラスで、
レッスンという形でこどもたちにあってきました。

はじめましてのこどもたち。

ほとんどがFlowerを観てくれていたので、
台本を一部抜粋アレンジして、場面をつくってみたりした。
テキスト.jpg

研修生のクラス、
Aクラス、
Bクラス。
それぞれいろんなこどもたちと、はじめましてだった。

ボクはいわゆる指導者ではないし、
何かを教えるわけではない(演出だから)ので、その点を最初に説明した。
ボクの言うことが他の先生方の言うことと違っても、気にすんな、みたいなこと。
(もっと丁寧に話したけど)
監督、演出によって言うこと(オーダー)なんてバラバラだもんね。
でも、そのいろんなオーダーを受け止めるためには基礎がいる。

こどもたちを見ていて、基礎ってやっぱり大事だなって思った日だった。
発声の基礎、
身体の基礎、
心の基礎。
どれも大切だと思う。
ボクみたいに、何の基礎もないままに走り出した人間には、猶更それを感じるのかもしれない。

それにしてもたくさんの人に会う、というのはそれなりに力を使う。
なかなかの疲労感でした。
このはじめまして、が、新しい始まりになればいいけどな。
posted by 中神謙一 at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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