2019年04月21日

drawing

誰かのため、というていで、
結局は自分のためなのだな、とか思いながら、
絵を描いて、描きなおして、また描いて。

贅沢な時間だな。

稚拙な絵だけれど、
一人しか見ることのない絵だけれど、
描いて、眺めて、ボクはそれを肖像画のような気持ちで描くのだ。

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2019年04月17日

勉強。

必要に迫られて、いくつかのセミナーを受け、
勉強をしていたここしばらく。
なれない勉強はとても疲れたけれど、
新しい知識は刺激的でもある。
自分の中に、いろんな形・いろんな色のガラス片みたいなものが散らばっていく感覚。
今はまだ組み合わせたり、くみ上げたりできていないけれど、
その内、それが思わぬ形をつくる、そんな予感がある。

オトナになってからする勉強は、
どうして面白いって思うんだろうね。

明日も長時間の勉強会。
明後日でいったん終了予定。
脳みそ破裂しないように祈る。

今から打合せへ。
夜は稽古へ。
posted by 中神謙一 at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年04月14日

君がくれた言の葉が、僕の誇りになる。

そんな歌詞を書いたのは、
もう何年も前のことだ。

いろんなところで、いろんな形で花が咲いていく
長い時間の中で、ほんのひと時だったとしても
自分が関わったそのことに、少しでも意味があったのだとしたら
とても誇らしいと思う。
その花が咲くさまを見てそんな風に思うのです。

だからまた、ううん、まだ、
がんばんなきゃねって思うんだ。

まったく、面白いもんだ。
posted by 中神謙一 at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年04月11日

イメージのこと。

色々書かないといけないものがある。
当然、〆切順ということになる。

中之島春の文化祭2019用「B.B.B.」を書いた今、
単純にいえば、
次はNHK大阪児童劇団夏公演用「Flower」、
その次はHelen再演用、
の順番だと思う。

奇しくも、というかなんというか、2019年は再演関連が多い。
B.B.B.は再演じゃなく、文化祭用の新作、新しいエピソードだけど。

この中で一番難敵なのは「Flower」だな…
B.B.B.もHelenも出演者は基本同じ。
キャラクターも同じだし、こう、イメージがつながっている。

でも「Flower」は、タイトルとあらすじこそ、
枚方こどもミュージカル2014の時のものだけれど、
出演者の数も世代も個性も全然ちがう。

枚方というご当地のネタ(お題・テーマ)で書いた物語を、
どんな風にカスタマイズするか。アレンジするか。
新しいイメージを持たないと。

そんなことを考えながらも、今は違うプロットを書いているんだけれど。
posted by 中神謙一 at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年04月07日

いろいろ。

いろいろ始まっている。
昔から春は別れと旅立ちの季節、なんて言いますけど、
まあ年度初めなんで必然としてそうなるよね。
それでも確かに、冬から春へと変わっていく頃は、
「始まり」の気配がある。
雪解け、蕾綻び、動き出す気配がある。


今日は2019年度のNHK大阪児童劇団の稽古初日でした。
8月の公演に向けての(3月まではトライアルへの稽古だった。こっからが本番)稽古。
その初回でした。
なんとなく、トライアルで成長したようなコドモもいれば、
かわんねーな、っていうコドモもいます。
人数も年代も違うので、やはり台本を見直し、書き直していかないといけない。
何より、稽古期間が長い分、計画的にやらないときっとダレル、だろうなと思う。
考えなくては。


中之島春の文化祭のチケット発売しております。
今回の演目はニュースでもお知らせしたように、
B.B.B.の新エピソード。
その稽古が今週から始まります。
その台本を書いています。
中々にバカバカしくて楽しいお話になりそうです。
お求めはこちらから https://ticket.corich.jp/apply/98637/A03
文化祭2019チラシ表裏.jpg

あ、明日、また劇団のニュースも更新になります。
こちらも打合せやらで、プロットを見直したり、どうしたらいいかと考え中。

色々始まっていく。
そしてそれはちゃんと終わらせていかなきゃな、と思ったり。
posted by 中神謙一 at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月30日

書きます。

NEWS http://e-setsuna.com/news.html#news65 でも更新され、
劇団の公式LINEでも書いておりますが、
今年の中之島春の文化祭で上演する作品は、B.B.B.の新作です。

なのでちょっぴりB.B.B.-BlendBloodBiginning-というお話を書いたときのこと。

その時は、今まで書いたことのない感じの、ドタバタした話を書きたいな、と思っていた。
コメディで、ちょいと大人のジョークもあって。
少しライトノベルっぽいのりで。
そんなイメージだった。

タイトルはなんとなく、アルファベットを並べたいな、と思った。
AAAとかBBBとかCCCとか。
昔むかーし、サンデーでB.Bって漫画がやってたなーと思いだした。
天才的ボクサーの高校生の、そのニックネームがB.Bでバーニングブラッドの略だったっけな。
その高校生は事故で(正当防衛だったと思う)人を殴り殺してしまい、逃亡の末海を渡りグリーンベレー顔負けの傭兵となるのだけど…ボクは好きな漫画だった。
とにかく、そんな感じでぼんやり考えているうちに―-タイトルのアルファベットB.B.B.ありきで、今度はその中身-BlendBloodBiginning-が決まって、それから物語が生まれました。

初演は2014年。
坂口ゆい、そして平本さん升田くんでの三人芝居でした。
書きあがったらこんな感じになった。
bbb04.jpg

さてさて。
気に入っているB.B.B.という物語。
その新作エピソード、中之島春の文化祭でお披露目です。
皆様、お楽しみに。
posted by 中神謙一 at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月27日

狂言風オペラとは。

先日。
アルカイックホール(オクトホールの方だけど)に初めて行って、
ホールの機構のことなんかを伺ったりもし、
そして初めて「狂言風オペラ」なるものを鑑賞。

狂言と能と文楽、そしてスイスから来日の楽団が生演奏でえがく「フィガロの結婚」。
登場人物の名前が太郎になっていたり(これは狂言の太郎冠者ですね)、
もちろんところどころ端折られたりしているけれど、時事ネタなども取り入れていて、面白かった。
肩肘はらずに楽しめる、がっつりどっぷり狂言というわけではなく、
なるほど狂言風、か、と思った。

特に狂言パートと文楽の絡みが面白くて、不自然だけどそこが滑稽でよかったな。
能パートは美しさの象徴的キャラクターで、確かにとおも思うけれど、ちょっと物足りない…もっと能部分を見たかったような気がする…。
個人的な感想ですが。

とにかく、古典でありながら(というイメージはありながら)、とても自由な舞台でした。
これ大事だな、と思った。


それにしても。

後ろの楽団メンバーは何できっかけをとっているんだろう。
譜面しかないようにみえるんだけれど、台本は全部頭に入っているんだろうか。
狂言調で語られる、普通よりずっと複雑なセリフを?
そんなことが気になってしまうのは、きっと朗読劇Helenを自分でもやったからだと思う。

気になるなー。
posted by 中神謙一 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月22日

花。

贈るならどんな花がいいだろう、って考える。
贈らないけれど考える。
贈るつもりで、考える。

どんな花がいいだろう。
どんな顔するだろう。
posted by 中神謙一 at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月18日

若冲さん。

先日の話ばかりになるけれど、
奇想の系譜展へ行ってきました。
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どれも素敵でしたが、やはり伊藤の若冲さん。
前から好きでしたが若冲さんの描く鶏、鳳凰、虎…etcetc…。
その羽の、表皮の、毛並みの…ずっと目で追ってしまう。
初公開なんかもあって舐めるように見ていた。


そして芦雪もよかった。
この人のやわらかな線と力の抜けた感じが素敵だった。

どうやったらこんな風に「見る」ことができるのか。
どうやったらこんな線を、色を、点を「描く」ことができるのか。

そうだ、こんな美術セットはどうだろう?
そんな思いつきも得た、よい時間でした。
おすすめ。
posted by 中神謙一 at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月14日

航海のような。

演出家が10人いれば、きっと10通りの…いや、
その時その場その作品でも変わってくるから、
きっともっとたくさんの演出方法があるだろうな。

その演出にあう・あわないっていうのもあるだろうけど、
本番を迎えるまでの日々の稽古で、キャストやスタッフは演出の言葉やイメージに従って創作を続けていく。
それは盲従ではなく、時に対立することも含めて、だと思う。

よく、航海に例えられることがあるけれど、
まったく、舞台をつくるその座組は、海を渡る船によく似ている。
船を動かすためにはたくさんのクルーがいて、
大きな船になればなるほど、たくさんの人が必要になり、
専門的な知識をもつものが必要になる。

道のない海を進むために、船長は時に強気に、時に迂回しながらも進路を決めていく。
独断で決めることもあれば、それぞれのクルーの意見を聞くこともある。
似ているなあ、と思う。

そして港に着くまでの間、船を降りることができないところもよく似ている。
(時に船から飛び降りちゃう人も、下船する・させられる人もいるけれど)

 ・ ・ ・ ・

先日、NHK大阪児童劇団のトライアル公演がありまして。
今年の8月に上演するミュージカル「Flower」の予告編、みたいな作品を上演しました。
「Flower」は枚方こどもミュージカルで上演した作品です。
その劇中曲から、
「羊を数えて」
「SummerHoliday」
「SkyWallker」
この3曲の歌を使った20分ほどの小さなお芝居を作りました。

トライアルはいわゆる発表会みたいな感じで、
いろんなクラスが順番に発表していく形式。
ノリウチの慌ただしい中での上演でしたが、
ご覧いただいたお客様にはどう観えたんだろう。
出演したこどもたちはどう感じたんだろう。

今回は本当にウォーミングアップで、4月から本当のスタート。
どんな航海になるんだろう、って思う。

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こちらはトライアル用に作った小道具。
こういうノリが4年ぶり?なのでなんか懐かしさもありました。
posted by 中神謙一 at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月11日

陽気なやつでも聞こうよ。

雨があがり、アスファルトの色が戻ってきた。
空気はひんやりとしている。
灰色の雲の隙間には青空が見えている。

今年もやっぱりこのフレーズが浮かぶ。

何もかも失った(ように感じている)男の話を聞いた後、友人が彼にかけた言葉。
「陽気なやつでも聞こうよ。」
そういって友人はレコードをセットする。

レコードを聞いたからって何かが解決するわけでもないだろう。
だけど。
だから。
それでも。

ボクもそう言えるような人でありたいと思う。
そして皆が、それを心から楽しめるようになりますように、と願う。
posted by 中神謙一 at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月04日

インディな蕎麦屋。

東京の蕎麦が美味しい。
大阪だって美味しいところは美味しいんだけど、
ちょっとお高い。

でも、東京は立ち食いソバのお店とかでも美味しい。
蕎麦湯も飲めちゃう。
以前、遊気舎の久保田さんに教えてもらった新橋の「かのや」とか、新宿のお店とかも安くて美味しかった。
あ、富士そばとか小諸そばとかも好き。(24時間やってたりするし)

知人とそんな話をしていて、カレーが美味しいよ、と教えてもらったお店がこちら。
カレー?
カレーです。
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蕎麦屋のカレー、的なやつじゃなくて、結構スパイシーで辛さのある、
インドカレーと冷やしたぬきのハーフセット。
カレーも美味しい。
お蕎麦も美味しい。

でも、食べているとなんだかどこにいるのかわからない気分になる。
大阪にもこんなお店あるといいなーって思う。

それにしても、どういう経緯でこんながっつりしたインドカレーを提供するようになったのか。
その理由とかが気になる。
posted by 中神謙一 at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月01日

ピアス。

ピアス穴が開いています。
左右に一つずつ。
アクセサリー類をつけない(衣装とかで必要がない限り)ボクが、唯一つけるアクセサリー。
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そんな派手なものじゃない。
むしろちっさい。
シンプルなやつ。
で、両耳。

ファッション的な感覚はあまりないのですが、
それでもいくつかある。
毎日じゃないけど、やっぱりたまにつける。
そういう時は、やっぱりそういう理由みたいなものがある。

そこには戒めだったり、決意だったり、意気込みだったり、楔だったり、とにかくそういうものがある。
posted by 中神謙一 at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年02月26日

仕切り、区切り。

あれやこれやを一区切りつける。
半ば無理やり。

カレンダーを眺めながら、自分の中で段取りをつける。
その段取りに合わせて色んな進行に区切りをつける。
もう少しこれやってたいけど、なんて思うこともあるけれど、
優先順位を基準にして(主に〆切だけど)一区切りをつけていく。

よく、身体がもうひとつあればいいのに、なんていうじゃないですか。
ボクもたまにそんな風に思ったりするけど、
きっとふたつある身体でずっとそれをしてしまうだろうから、
こうして区切りをつけていく時も大事なのだ、と思う。

2月ももう終わるし、トライアルの本番も近いし、
中之島春の文化祭の台本も考えなきゃいけないし。
明日は打合せだし稽古だし。

強制的に、頭を切り替える。
posted by 中神謙一 at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年02月22日

タスク。

たまっていたあれこれを書き出し、
終えたものから線で消していく。

大きなこともあれば、ちょっとしたこともある。
それでもそういういくつもの「タスク」を書き出して、
それをクリアしていくのは、なんていうのか…達成感みたいなものがある。
これ大事。

あと、他の人はどうだかわからないんですけど、
ボクの記憶にはひどくムラがあって、
憶えているのに憶えていないってことがよくある。
あ、忘れてたってことが多々ある。
そういう「抜け」みたいなものの予防にもなります。

問題は、このタスクを書き出すという行為が三日坊主になったりしちゃうこと。
せっかく書き出したノートを見返すのを忘れちゃったりすること。

書き出した意味がない…って時があるのは本当に困ったもんです。

憶えてることはずっと憶えているのにね。
当たり前に思えるかもしれないけど、
不思議。
posted by 中神謙一 at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年02月18日

夏の歌。

2月も後半に差し掛かり、まだまだ寒い毎日ですが、
今している稽古の中では夏の歌が流れまくっている。

蝉の鳴き声とか、ギラギラの太陽とかってワードが飛び交っている。

20分弱のステージ。
本番は3月なので、季節感としては春の方がいいんだろうな、と思いながら、
それでも8月の舞台にむけての予告編みたいな舞台を作っている。

どうやればわかりやすく、伝わりやすいんだろうってことを、
ずっと考えている。

コドモって、どの現場でも同じだなぁって思う時と、
一人ひとりが全然違うなぁって思う時があって、
結局オトナと何にも変わらないんだってことを再確認する。

今年の夏はどんな夏になるんだろう。
夏の歌を聞きながらずっと考えている。
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posted by 中神謙一 at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年02月15日

思考と試行。

ぼんやりと考えていること、考えていたこと。
そのいくつかを、試してみたりする。
上手くいかないことももちろんある。
上手くいかないことの方がたくさんある。
けれどその中で、いくつかの「お?いいじゃん」みたいな反応というか手ごたえみたいなものがあって、そういう時ってやっぱり嬉しいし、がんばろうって改めて思ったりする。

そんな日は、ちょっと身体が軽くなった気がする。
そして昔書いた、SkyWalkerって歌を思い出す。

思考。
試行。
そして取捨選択をしていく。
posted by 中神謙一 at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年02月11日

カレーキムチポッカ。

気に入っているカレー屋さんで。

ここはスタンダードと呼ばれる定番のカレーと、
日替わりのカレーがあって、どちらかを選ぶこともできるし、
あいがけしてもいい。

自分でかけるセルフ形式。

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この日の日替わりは豚キムチ?カレーキムチポッカと書いてあった。
いわゆるカレーの香辛料とは違う辛さ。
美味しい。

それにしても、こういう日替わりのメニューって、考えるの大変だろうなぁ、と思う。
明日はどんなものを作ろうかって考えて、
毎回ちゃんと美味しいものをつくんなきゃ成立しない(仕事だもんね)わけで。
連載をかかえている作家さんとかもそうだ。
頭の中では次のこと、その次のことって考えていかなくっちゃいけない。

その繰り返しの日々っていうのは、相当にハードなものだ。
ボクもがんばらなきゃね、とカレーを食べながら思う。

トッピングも色々あって、素敵なお店です。
おすすめ。
posted by 中神謙一 at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年02月04日

計画性。

欲しいものリストの、割と上位にあるのがこれ。
計画性。
売っているなら買いたい。

思いつきですすめるから色んなことが最後になって大変なことになる。
自分一人が頑張ればどうにかなる、そんなことならいいのだけれど、
たくさんの人がかかわる舞台やイベントなんかはそうはいかない。

毎回反省する。
2018年の終わりにも、やはり反省した。

2019年はこの計画性を意識して生きる、と改めて思っている。
しかし、予定とは違う案件だったり、新しいオファーをいただいたりしている。
今年はこんな感じです、と一月早々のSSCメンバー限定の新春動画でお伝えしたのに、すでにその予定が変わり始めている…。
もう2月だ。
豆もまけなかったし。

これらの追加スケジュールをクリアするために、
やはり計画性を身に着ける必要があると、今強く再認識している。
少なくとも、来年は豆が撒けるくらいの計画性を身に着けていたいと思う。
posted by 中神謙一 at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年02月01日

OFF

先日。
約…25日ぶりのOFFだった。
これは忙しいアピールでも人気者(売れっ子)アピールでもなく、
単に計画性の無さゆえにうまくOFFという時間を作れていないだけだ。

それでも、一応この日はOFF、と決めた日だった。
昼まで寝て、ちょっと買い物に出て(風呂の蓋が壊れていたのでそれを買いに行った。風呂の蓋が壊れるなんてことが人生の中であるとは思わなかったのでちょっと驚いたものだ。ボクよりよっぽど長生きしそうだと思っていたのに)、焼き鳥屋でビールを飲みながら焼き鳥を食べて帰った。

びっくりするぐらい、あっという間に一日が過ぎた。
自分の動きがゆっくりになったんじゃないかと思うくらいだった。

身体が休まったとか、
リフレッシュとかを感じる前に一日が終わった。

年々、休日の過ごし方が下手になっている気がする。
みんなはどんな風に過ごしているんだろうか。
posted by 中神謙一 at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記