2019年07月11日

舞台の作り方。

昨日の昼間は、講演というのか講習というのかセミナーというのか教室というのか。
昨年に続きお声がけいただき、高校生を対象とした「舞台の作り方」についてのお話をさせていただくという仕事でした。

「座敷おやじ」「語り部たちの夜-空-」「SANTA×CROSS」の画像や動画も使って
色々な話をしたのだけど、参考になっただろうか。

舞台を作る、と一言でいってもいろんなセクションがあり、
それぞれの専門家が必要なわけですが、
あくまでボクの思うところで、本番から逆算したスケジュールなどを話したり。

話をしながら、ちょうど今、稽古中のNHK大阪児童劇団稽古や、
10月から始まる、よしもとライターズアカデミーウエストのことなんかとも、
ちょっと被るところがあった。

うまく言えないけど、人に話していてイメージが固まったり、
クリアになっていくことってありますよね。

って、ボクが気づかせてもらっててどうするって話だが。
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2019年07月08日

七夕あけて。

昨日は七夕でしたね。
雲一つない、とは言えないまでも、
ここ数年では晴れていたような印象。

そうそう、星まつりの歌を作ったことがあった。

七夕だからか、打合せしていたからか、
そんなことを思い出した。
そして帰り道、自分が短冊に書くなら何だろうと考えながら歩いた。

牽牛と織姫は会えたのか。
どうだったんだろうか。


昨日は朝から稽古で、午後から通しで、
その後振付の打合せで、そっから劇中曲の打合せだった。
あっという間だった。

夜もあけて、七夕あけて、週もあけて、
今週はYWAWの打合せ、舞台づくりセミナー、稽古とスタッフ打合せやら。
7月2週目の始まり。
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2019年07月04日

目標を。

今月もちょっと目標を立ててみる。
自分が怠け者だということを知っているので、
そういうものを設けないと、とにかくだらだらとしてしまう。

以前にも書いているけれど、
ボクはそういう自堕落な自分が嫌いでないので、
余計にそうなりやすい。

しかし、自堕落な毎日を満喫すると(それはそれで)
日常の色々なところに問題があるので、そうならないためにもいくつかの目標をたてるのだ。

今月の目標は、後回しにしてきたアレとコレにとりかかること。
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2019年06月30日

6月最後の日。

昨日、今日は久しぶりのオフだった。

金曜に食材を買い込み、この土日はずっと家に籠っていた。
だらだらと――それでもなんだかんだとしていたけれど、
「外にでない」と決めていたので本を読んだり映画をみたり、
落書きをしたり、思いついた物を作ったりしていた。
とても贅沢な時間だったような気がする。

気が付けば夜だ。
さっきまで昼だったような気がするのに。

今日は6月最後の日。
2019年の半分が終わる日。
なんちゅーか、あっという間に半年が過ぎたような気がする。
加速しているような感覚すらある。

とりあえず、6月は毎日ブログを更新してみた。
文章を書くペースをあげていく練習をしていたわけだけど、
まだまだ思考を言語化していくのが遅いなぁ。

2019年の半分。
ここまでの調子はどうだ?
明日から始まる残り半分の予定は?
振り返ったり、立ち止まって考えたりするにはいい日だったような気がする。
posted by 中神謙一 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月29日

筋肉痛。

何故か右の臀部が筋肉痛だ。
原因が思い当たらない。

最近の運動というか、体を動かした時のことを思い返してみる。

  ・
  ・
  ・
  ・

特に思いあたることがない。
特別身体を動かしたという記憶がない。

もちろん植物ではないので(植物だって少しずつ動くだろうが)日常で動いてはいるけれど、こんなところを酷使した覚えはない。

バランスボールとかヨガマットとかでうだうだしていることはあっても、そんなことで今さら筋肉痛になんかなるだろうか?

あと考えられるのは……
最近続けているもう一つの運動「ラジオ体操」だが、
うん、これの第2かもしれない。
ラジオ体操は真剣にやると、結構しんどい。
身体の筋、関節、筋肉を意識して動かすと、これはよくできているなぁと思う。
第1でもそう思うが、ラジオ体操第2は、よりアクロバティックな感じになっている。

先日、その第2をやっていたからかもしれない。

なぜラジオ体操をしているかというと、
夏の舞台の振り付けにそのイメージを取り入れようと思っているから。
OFFの今日もやったんだぜ。
第1だけだけど。
posted by 中神謙一 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月28日

明日はお休み。

明日から連休、というものに突入します。
しちゃおうと思います。

わーお。

サミットの関係で予定していた打合せが延期になり、
交通規制の関係で、明後日の稽古が中止になり。

なので、明日と明後日、「お休み」にすることにしました。
つまり連休です。

ドキドキする。

なんというか、すごく久しぶりにお休みというものを、それも連続で。
なんていうか、今からソワソワする。

その気になれば毎日休みみたいなもんだし、
毎日仕事みたいなもんだし、
そこを切り分けるのが苦手で、正直やらなきゃいけないことはあるので、
ほぼ間違いなくそれもやるんだけれど。
それでも時計を見て、「あ、そろそろ用意しなくちゃ」とか考えなくていいだけでも随分気分が楽な気がする。自由を感じる。

今から緊張してきたな。
皆は休みの日、何をしているんだろう?
posted by 中神謙一 at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月27日

雨。

雨音を聞きながら、バランスボールにのってゆらゆらする。
雨は次第次第に強くなっていく。
なんとなく、その雨のリズムに合わせるように揺れる。

部屋で聞いている雨の音は嫌いじゃない。
どちらかといえば好きだ。
雨音を聞きながら、取り留めなくいろんなことを考えるのが好きで、
本当にまとまりもないあれこれを考える。

現実的なスケジュールのこと、
思いついたカタチ、イメージ、物語、セリフ、
やらなきゃと思いながらずるずると先延ばしにしていること、
エトセトラ、エトセトラ。

そういうあれこれが、雨の音に混ざって、溶けて、最後には薄れていく。
流されるように、均一なぼんやりとした何かになって、それもやがてどこかに消えていく。

朝から人に会うために出かけていた今日は、
さすがに折り畳み傘ではなく、普通の傘だった。
結局一度も使っていない。
このまま錆びついて、いざという時に開かなかったらどうしよう、と不安になる。
それでも同じころに購入したレインブーツは使ったので良しとしよう。

雨の被害が最小でありますように。
posted by 中神謙一 at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月26日

ヘヴィ・ウェザー

店の中ではアメリカのジャズ・バンドWeatherReportのアルバム、
HeavyWeatherがかかっている。
Harlequinなんて聞くのは何年ぶりだろう?

ヘヴィーな会議を終えて、ちょっと休憩。
休憩の間に準備をして、夜は稽古。

頭の中を切り替える。
予定を確認してみる。

天気予報によれば夕方から天気は崩れ、明日はがっつり雨が降る様子。
明日は午前中に人と会う約束をいれてしまったのにな、と思う。
ようやく梅雨にはいったかと思えば台風も発生しているとか。
こりゃ、まさにヘヴィ・ウェザーな予感。

どんな土砂降りだったって、雲の上は晴れている――って誰の言葉だったっけ。
何かで読んだんだったかな?
posted by 中神謙一 at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月25日

梅雨。

関西は、明日ぐらいに梅雨入りだという噂を聞いた。
まだ梅雨入りしてなかったのか。
6月ももう終わるというのに?

少しずつ、季節がずれていっているような気がする。

蒸し暑くなるのかな。
いやだな。
もともと暑いのが苦手で、
冷暗所を好むので、
これからも季節は、自分との闘いです。

外にでるのが嫌になるから。

夏になると極力こもって日に当たらないように暮らしていた昔。
夏になると朝から稽古という日々が続いたその後。
そのお仕事が終わって、この5年ほど、また日に当たらないように暮らしていたけれど、今年はまた夏休みに稽古がある。

否応なく、外に出ることになる。
暑くても、雨が降っていても。

自分との闘いです。
posted by 中神謙一 at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月24日

小さな黄昏。

窓の外は明るいのに、部屋の中は薄暗くなっている。
外が明るいから、中が暗いのか。
夕方になると、その対比が強くなる。

昼が長くなればなるほど、外と中の差が大きくなっていく気がする。
気が付くと、部屋の中に一足先に薄い夜がやってきている。
部屋の中に、微妙な時間がうまれる。
それは小さな黄昏だ。

明かりをつけるにはまだ少し早い、でも、本を読むにはもう暗い。
そんな中途半端な明るさ(あるいは暗さ)だ。

中と外の時間がずれているような気分になって、
ボクは窓の外を眺めてぼんやりする。
やがて黄昏は薄れて消えて、濡れたような夜がくる。
ボクはきっちりと夜が来るのを待って、明かりをつける。

その中途半端な黄昏の、気怠いような時間は嫌いじゃない。
posted by 中神謙一 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月23日

プロフィール。

必要があって、プロフィールを書く。
もちろん自分のものではあるけれど、
書いたプロフィールをこうやって読み返すと、
何だかまるで他人の人生のようだと思う。
そこには嘘はないのだけれど。

当たり前だけれど、こういうものはボクの人生の中での(簡略された)今までのポイントでしかなく、ボク自身がどんな人間であるかを理解するには不足していると言わざるを得ない。
そこにはボクがどんな食べ物が好きだとか、
どんな映画や本が好きで、
どんな人が好きで、どんな人が嫌いだとかいう事は書いていない。
そこにボクの性癖や性格や時折人にサイコパスとよばれることがあるとかは書いていない。
もちろん。

そんなことを考えながら自らのプロフィールを眺めていると、
何だか自分とよく似た人が別にいるような気分になってくる。
あるいは。
自分の中の一部が、ぺろん、と身体から離れて、
そういうよく似たもう一人の自分が、独り歩きしていくような気分になってくる。
posted by 中神謙一 at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月22日

週末の朝。

週末の朝だ。
朝から仕事をしている。
えらい。
週末だというのに。
まあ、週末というのはボクにはあまり関係がないけど。

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彼も(彼女かもしれないけど)も頑張っているしな、とたまに目をやる。
よくできている。
wifiでつないで、スマホでも操作できる機能がある。
まだつないでないけど。
そこそこうるさい。
そして扉の部分の段差で、しばらくガガガガガガ…って騒ぐ。
その時はそこそこというより、結構うるさい。

それでも次第になれてくる。
かわいくも見えてくる。
足元を通過するときは、ひょいと足をあげて通してやる。
たまに意地悪して進路の邪魔をしてみたりする。

部屋の中をういんういん進んでいる様は、
今更ながらちょっと未来なイメージがわきます。

個人的にはこいつの外見がシアーハートアタックだったら尚よかったんだけど。
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これもよくできているんだよ。

それにしてもひどく散文的な文章だな。
posted by 中神謙一 at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月21日

夏至。

外を歩いていて、その蒸し暑さと日差しの強さに目がちかちかとしてきた。
大体において昼間の強い太陽の光が苦手なので、
これからしばらくの間はつらい季節がつづくことになる。

夏至。
夏に至る、と書いて、夏至。
一年で(北半球では)一番昼が長く、夜が短い日。

部屋の中、差し込んでくる太陽の光が、
床を窓の形に白く切り抜くように光らせる。
時間の流れにあわせて、少しずつの光が動き、
やがて薄れてきえていくのを眺めるのが好きだ。

ぼーっと見ていられる。
途中、うとうとしたりする。
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そしてとにかく、この時期は眠たくなる。
目が疲れてしまうせいか、
学生の頃のプールの後みたいな眠気がすぐにやってくる。
posted by 中神謙一 at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月20日

先延ばし。

根がぐーたらなので、色んな事をだらだらと先延ばしにしてしまう。
ついつい、だらだら。
気を付けていたのだけれど、
まだまだ、そうなってしまう。

まだまだ、ついつい、だらだら。

そういう自分が嫌いでもあり、
でも、同時にそこまで嫌いでもなかったりするから、
きっとそこが一番始末が悪いところなのだ。

ボクは自分の、そういう自堕落な部分を愛しているところがある。
認める。
でも今日も仕事しているんだぜ?って思ったりしてる。
posted by 中神謙一 at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月19日

お仕事のこと。

企画を考えたり、
文章を考えたり、
モノを作ったり、
デザインを考えたり、
そういうあれこれについて打合せしたり、
色々あるけれど、そんなお仕事のこと。

昨年もさせていただきましたが――ご依頼いただきまして、
来月、とある学校で舞台づくりの講演をさせていただく。
2時間くらいのもので、舞台を作る流れや、
普段ボクが意識していることなんかをお話させてもらうことになる。
あと、質疑応答、とか。

その講演で、事前に配布するアンケートを見返している。
あと、何を聞けばいいだろう。
そして彼らは何が聞きたいのだろう。

そんなことを考えている。
盛りだくさんの一日の、ひとつめ。
posted by 中神謙一 at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月18日

ピサンザプラ。

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マレー語で、バナナを食べるときにかかる時間のこと。
人によると思うんだけど、一般的には2分くらいだという。
これはマレー人の平均ということなんだろうか。

謎である。

そもそも、この言葉はどんな風に使うんだろう?

「ピサンザプラ(バナナを食べるから)ちょっと待っててくれ」とかいう時に使うんだろうか。
それとも、「あと少し…そうだな、ピサンザプラ(バナナを食べるくらいの時間)待ってて」とかいう風に使うんだろうか。

そんなことを考えながらバナナを食べた。

ピサンザプラは、2分もかからなかったような気がするんだけど。
posted by 中神謙一 at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月17日

父の日でしたね。

昨日は父の日でしたね。

ボクはもう、圧倒的にそういう「○○の日」というのを覚えるのが苦手で、それこそ自分の誕生日すらうっかり忘れてしまいそうになる(憶えているけど、カレンダーを見ても頭の中でつながらない)ことが多くて、というかそもそも憶える気がないんでしょう?といわれるくらい何回も人に誕生日とかを聞いたりするんだけど、憶えない。憶えられない。

母の日も父の日も敬老の日も、海の日も山の日も、
ニュースとかで耳にするので、ああ、そうか、今日は○○の日か、と知ることが多い。
そういう催しも多いので、仕事柄少し前には意識しているんだけど、
当日になると忘れている、ということがほとんどだったり。

それにしても、昔と日にちが変わってたりするよね。
体育の日は10月10日でしたよね?
それくらいは憶えているのだけど、それが第2月曜だか土曜だかになったでしょう?
全然記憶に残らない。

そんなボクだから、憶えている日なんて限られている。
ほんとに数日。
その数字を大切に憶えておくことにしている。
大切なものは少しでいい、と思う。

そういえば父の誕生日もはっきり憶えていないなぁ。
命日は憶えているんだけど。
posted by 中神謙一 at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月16日

週末からの、

仕事もそこそこ詰まっているけれど、
タイミングよく予定をくむことが出来た週末。

観たことのなかった団体の舞台を2つ見ることができた。
問合せのあった案件に返事をし、
長くピシッと決まらなかったデザインがひとつ決まり、
以前より飲もう飲もうと言いながら飲めなかった人たちと飲むことが出来た。
色々移動したり外出したりしていたけど、
雨に降られることもなかった。

他にも観たいものはあったがお仕事為に帰宅して、
うんうんと頭をひねった。
明日からのスケジュールなんかの打ち合わせをした。

デスクワークに飽きて、バランスボールにのりながら揺れたりした。
上手くすすんだことに乾杯し、
上手くいかないことに落胆しながらどうすればいいか?と考えた。
そしてことことと塩漬けの豚肉と野菜を煮込む。

良いこともそうでないこともあった、濃密な週末、からの、今週の始まり。
posted by 中神謙一 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年06月15日

お守りのような。

夕方に激しい雷雨があった。

今日、天気が崩れるであろうことは知っていたので、これはいよいよ新しい折り畳み傘を使う事にあるだろうと思いながら、鞄に新しい折り畳み傘をいれて打合せに出かけた。

打合せし、観劇し、飲みに行き、合間に激しい雨が降ったのは知っているが、結局傘を鞄から取り出す事も無いまま今、帰路につく。

なんなんだろう。
もしやこの傘はお守りなのかもしれない、とさえ思う。
この傘を持っていれば、急な雨に会うこともないのかもしれない、そんな気がするほどに。

未だに使われないままに、傘は眠っている。

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2019年06月14日

深海。

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深海、という名のインク。
深い深い海も色のような暗い青だ。
黒のような青だ。
いいネーミング。
使うのが楽しみ。

ある物語で、開けた窓から、部屋の中に夜がどっと流れ込んでくるというシーンを書いた。
姫君はその夜に沈んでいく。
きっとこんな青でこんな黒だ。
posted by 中神謙一 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記