2017年08月13日

はまる、はまらない。

人によって気になるところはそれぞれで、
好みも嫌いもそれぞれ。

何もかもが、よく出来た寄木細工みたいに、ぴたりとはまることって中々ない。
大抵どこかを歪ませながら組み合わさっていくものだろう。

理解できないことや同調できない部分を
見て見ぬふりするのか、
そういうものか、と思ってやりすごすのか。
そういうのって難しいですよね。

ボクはそういう時、大抵、ああそういうものか、と、
心のどこかで線を引くことが多くて、
それはよく、諦めと呼ばれるけれど、自分としてはちょっと違う。
理解できないということを理解しているつもりなのだけれど、
それこそ、中々理解されない。

恋人でも親友でも、もちろん家族でも。
みんながみんな分かり合えるわけじゃない。
むしろ分かり合えないことの方が多い。

だからこそ、はまったあの感じを忘れないようにしたいなって思うんだ。


舞台「座敷おやじ」の中神取り扱いチケットのご予約はこちらから。
こちらからお申込みいただくとボクがとても喜びます。
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posted by 中神謙一 at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月12日

触れたい。

触れたいって思う。
指先で、そっと、すっと。
辿るみたいに、伝うみたいに。
触れたいなぁ。
posted by 中神謙一 at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月07日

晴れ、のち

晴れ、のち嵐。
台風でした。
被害にあわれた方は大丈夫だったでしょうか。

少し不謹慎かもしれませんが、極個人的に、
荒れている窓の外を見ているのは結構好き。
雷とかも好き。

マグカップのコーヒーを両手で包み込んで、
じっと外を見る。
窓ガラスにたたきつけられてはじける雨粒を眺める。
その音を聞く。
そういうのが好き。

そういう時、頭の中では何かを――確かに何かを考えているのに――それが何だかはっきりしない。
いずれこの嵐は去って、また晴れるのだ。
そうしたらきっと頭の中の何かもまた姿を消すんだろう。

荒れた天気の時にはそんなことを考える。
どうやらボクの頭の中に、嵐の間にしか開かない引き出しみたいなものがあるみたいだ。

今日は仕事で色々移動していました。
ずっと雨を見ながら歩いていました。

先日のイベントが晴れてくれたから、
今日は少し「まぁいいや」って気分だった。

どうか台風の被害が最小限でありますように。


明日も雨は残るのかな。
明日は舞台「座敷おやじ」稽古です!

「座敷おやじ」チケット発売中!
中神謙一応援予約窓口からお申込みいただくとボクがとても喜びます。
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posted by 中神謙一 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月06日

暑い夏の日。

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暑い暑い夏の日でした。

昨日は東淡路柴島夏祭り。
そして構成とパフォーマンスを担当させていただきました、
フラッグパフォーマンス、flagymさんの本番日。
心配していた台風も、少し気を使ってくれたようで、暑い暑い日でした。

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ボク自身初めての色々を試させてもらった今回。
お祭りの中でのパフォーマンスだったこともあって、
見てくれた方から感想を聞く機会は持てなかったのだけど、
楽しんでもらえただろうか。
そうだったらよいのだけれど。

野外で、そしてステージ上でないパフォーマンス。
もっとこうしたらよかった、こうできるんじゃないか、
こういう風な使い方ができたかも?なんて色々なことを、
本番になってから(ほぼ乗り打ちなんだから仕方ないところもあるんだけれど)考えていた。

そう、曲も衣装も構成も、もっと考えることができたんじゃないかって考えた。
それは決してネガティブな意味でなく、場の雰囲気を知ったからこそ感じることで、
こういう場所での構成と演出――か、って。
空気感って大事だなって思ったりしました。
貴重な経験だった。
皆さんお疲れ様でした!

普段、お祭りとか中々いく機会もないボクですが、
本当に地域の方々が協力して作る「東淡路柴島夏祭り」の、
それを作り上げるマンパワー、すごかった。

ああいう感じ、久しぶりだったな。

祭りのフィナーレ、背後から淀川花火大会の音がどーんどーんと聞こえてくる中、地元の青年団の方々がグラウンドで打ち上げる花火を見上げました。
スケールで言えばもちろんずっとずっと小さなものですが、
打ち上げる皆さんの姿も見え、間近で見上げる花火に皆が歓声をあげていて、とても素敵でした。

そういえば、今年見た2回目の花火だったな。

無事に一つ終わった!
そして舞台「座敷おやじ」もどんどん行く!
posted by 中神謙一 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月04日

座敷おやじのこと。

なんかもう、色々押し押しでごめんなさい。
座敷おやじ、始まりました。
本当にね、素敵なキャスティング。
ちょっと気合を入れ直してるところです。
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ドラマと同じ、でもドラマとは違う舞台だけの「座敷おやじ」。

ケイコバブログでもツイッターでもfacebookでも色々お知らせしていきますけど、
とにかく今言いたいのは2つ!

今までのSE・TSU・NAのお芝居とはまた違うジャンルのお芝居だということ。
そして…明日からチケット発売ってこと!


中神謙一応援予約窓口はこちら!(8/5朝10:00より!)
https://www.quartet-online.net/ticket/zashikioyaji?m=0gbdebf
posted by 中神謙一 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月01日

顔合わせ

今日は「座敷おやじ」の顔合わせ!
Q&A以来の笠井くんをのぞけば、ほとんどが初めましてのみなさん!
そしてこんなに普段のSE・TSU・NAとテイストの違う舞台!

わお!だね。
ドキドキする。

今回の色んな初めましてを楽しみたいと思います!
どんな皆さんだったかは、ケイコバブログなんかでもご紹介するつもり。
お楽しみに!

では行ってきます!
posted by 中神謙一 at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月30日

どうでもいい話ですけど。「くだものの話」

果物が好きです。
果物を使った料理も好きです。
クセのある食材には果物が合う気がします。
鴨とか。

先日久々に作った桃の冷製パスタが美味しかったので、
もう一度食べたくなって桃を買いました。
まだ少し硬いので、おいている。
桃も好きです。
無花果も好き。
柘榴も結構好き。
どこか官能的でお酒にもあうし。

そしてスイカには、塩よりレモンをかけて食べる派です。
お試しあれ。

あ、でも酢豚の中のパイナップルは嫌いです。
あと、ポテサラの中のリンゴもあんまり。
単なる好みですけど。

今、色々追い込み時期なもんで、書きたいことは色々あれど、
よし、書こうってまとめにくい…
で、こんな内容になってるのだけど…
本当にどうでもいい話だなぁ。
posted by 中神謙一 at 06:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月28日

どうでもいい話ですけど。「猫の話」

どうでもいい話ですけど。

ちょっと片づけなんかの関係で、ガレージのバイクを家の前に止めていた。
そのステップ部分がお気に入りらしく、
一匹の猫がそこに座ってごろごろとしている。

何がそれほど気に入ったのか、朝家を出ようと扉を開けると、
さっとそこから飛び降りて、「私関係ありませんから」みたいな顔してスタスタとしばらく歩いていく。
で、立ち止まってこちらを振り返る。

そんな日が何日かあってから、逃げなくなった。

まるでウチの飼い猫みたいな顔をしてそこに座っている。
先日なんか、朝出かける時にいて、夕方帰ってきた時もそこにいた。

いったいボクのバイクの何がそれほどまでに彼(あるいは彼女)を魅了するのか不思議である。

そしてガレージも片付き、バイクをガレージに入れてシャッターおろして――朝。
猫はいなかった。
当然と言えば当然だけど。

そもそもあの猫はどこの猫だったんだろう。
首輪をしていたけれど。
近所で見かけない顔だったけれど。
近所ではなく、離れた場所から来ていたんだろうか。
ボクのバイクのステップでゴロゴロするために。

そんなことで何かお話しが出来そうだな、と思うんだけど、今は何も思いつかないや。
posted by 中神謙一 at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月24日

誘惑。

とても魅力的な誘惑に――。
ぐっとこらえて抗って、
それでも、頭の中では色んなことを考える。
考えてしまう。
自我がいくつにも分断され、
ifの世界を空想・夢想してしまう。

もう少し、世界をゆがめる力があったら。

そんな中二病みたいなことを考えたりする。
posted by 中神謙一 at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月22日

修羅場。

中々ハードな締め切り祭り。
造形の方も、企画の方も、
もちろん書き物の方も。
重なる時は重なるよね。
この2日ほど、年に1・2回の修羅場でした。

頭と感覚と技術と、
それぞれ違うところを使うので、
スイッチングが重要。

まぁ、分かってたことだけど、
作業部屋から素直に出せないサイズの造形とか、
ほんと、途方にくれる。
わかってたんだけどね。

1日早まった〆切も、おかげ様で切り抜けて、
昨夜は軽く掃除した部屋で眠りました。

そして今日から次へ次へ。
あれもこれも終わらせていこう。
週末へ終末へ。

posted by 中神謙一 at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月20日

宙に絵を描く。

先日のお話ですが、VR(バーチャルリアリティ)で空間に絵を描いてきた。
docomoのブースイベント。

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ゴーグルになっているヘッドギアをつけて、空間に絵をかいていく。
両手のコントローラーでペンやカラー、効果を選び、
目の前の空間360度に絵を描いていく。
平面なのに前後左右上下に立体的に描くことが出来る。

他にも弓で的を射るとか、ゾンビを倒すガンアクションゲームとかあったんだけど、
この絵を描くやつがいいとすすめられてやってみた。
以前、同じような、VRでモンスターと戦うゲームもやったけど、
確かに、これ面白い!
ゴーグルから覗くと、本当に絵の中に入っていける感じ!

えーと、ほら、変身ヒーローものとか、魔法少女の変身シーンとか、
七色の光の帯が螺旋を描いて身体の周りを廻ったりするじゃないですか。
ああいう感じが本当に見れる。体験できるんです。
自分の周りを光が回っていくのって、中々の見ものです。

大きなモニターに描いているところ、描いている絵がライブで映し出されていたんだけど、これはやっぱりゴーグルをつけて中に入って観るほうが面白いと思う。

皆さまも機会があればぜひ。

タイミングあうなら、オープンしたドラゴンボールやエヴァのVRゲームスタジオにも行ってみたいんだよね。
posted by 中神謙一 at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月18日

蜜蜂と遠雷、その音楽のこと。

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たっぷり収録。
ようやく聞き終えた。
中々だぞ、これは。
ながら聞きではなく、聞くぞ!って気持ちで挑んでみると、これは審査員の気持ちもわかります。
ボクはたまにそういうオーディションで審査する側になることもありますが、
審査員ってすごくしんどい。
体力がいる。
真剣に見て、聞くって精神力だけじゃなく、純粋に体力を使うのだ。

それはさておき。
これは追体験みたいな感じ、いいなって思う。
サントラではないこのCDを聞いて、もう一度本を読みたくなった。
このCDを聞いたあと、物語の中の彼らが演奏する曲が、どんな風に聞こえるんだろう。

posted by 中神謙一 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月17日

うまくいかない時。

うまくいかない時ってある。

と、いうよりも、思い通りに進むことなんて、
この世界にいくつもない。
むしろそれが通常運行だって思っている。

だから、時には雨宿りしたり、
脇道にそれたりもしながら、
この世界で、ボクは今日もどうにかこうにか足を進めている。

posted by 中神謙一 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月15日

ものづくり。

ちょっと仕事でものづくり。
仕事部屋が散らかる・散らかる。
ド短期バイトを雇いたいって思うくらいな時もある。

さらに劇団の打合せ、とかの時はそれをざざざっと片づけたりして場所をあけて……って。

それにしても、企画している【sideA】の準備を考えると、絶対的に場所がいるので、
とにかく広いスペースがほしい。
そう、アトリエが欲しい。
ってのも難しいから、まずは片づけと大掃除かなぁ…。

作りたいもの。
作れるもの。
それが一致するってことは色んな意味で難しい。
技術だったり、予算だったり、体力だったり、人手だったり、気持ちだったり。

気持ちだけは潤沢にあるんだけれどね。
posted by 中神謙一 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月14日

講習。

高校生のみなさんが、文化祭で舞台演劇をするために。

そのセミナー講習をやってきた。
昨年もさせていただきました。

スケジュールの立て方、
本の選び方、書き方、
演出の仕方、
照明や音響、衣装、小道具、美術のこと、
役者の仕草や発声のことなどなど。

SE・TSU・NAの過去公演をサンプルにしたりしながら、
事前アンケートをもとに、内容の比重についてはバラつきもありましたが、
盛りだくさん。
こうやって改めて人前で話すと、色々と自分で気づくことも多い。
偉そうに語りながら、自分でもできていないことなんかが多々あったり(汗)
短い時間でしたが、参考になったらいいのだけど。


この文化祭で初めて舞台に立つって人も当然いるわけで、
簡単なものではないけれど、それでもやるからには面白いものを作ってほしいと思う。

そして自分が初めて舞台に立った時、どんな気持ちだったかな、とか思い返してみた。
でも、思い出せなかった。

つまりはそういうことだ。
どんな特別なことでもいつか普通になる。
だからこそ、そうじゃない時にしかかんじられないことってたくさんあるんだろう。

彼ら彼女らにとっても、そうであればいいな、と成功を祈ります。
posted by 中神謙一 at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月13日

芽。

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芽が出ました。

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先日サンプルいただいたキット。
一つはペットボトルに差し込んで育てる栽培キット。
ミニトマトが育つんだって。
一つは圧縮された土を水でもどして使う栽培キット。
バジルが育つんだって。

随分前にバジルを育てていて――っていうか、うまく根付くと、バジルとかわらわら生えるので育てていた感覚はあまりないですが――その時は随分料理に使ったりしていた。
ボクは割とハーブとか好きな方なので、うまく育ってくれると嬉しい。

こういうキットは、何だか夏休みの観察日記とかにも使えそうだな、と思うんだけど、
これはノベルティのサンプルだったりします。

ちょっと面白いよね。

そうして、さらにこの外装はこんな風にしたらどうだろう?
例えばケースをこんな風に、中身はこんな感じにしたら?
……なんて感じにアイデアを膨らませたりする。
それこそ、そこから芽がでてヒットするアイテムなんて限られたものだろうけど。
印象に残るもの、新しいって思ってもらえる、楽しんでもらえるもの。
展示会とかで、そういうアイデアに触れるのが好きです。

posted by 中神謙一 at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月12日

美味しさの記憶。

豪華さとかでなく、
美味しいと思った記憶。

美味しさの記憶というのは不思議なもので、
その時の感情がとても影響する。
美味しい物でも嫌な気分の時に食べた物は美味しく感じないし、
なんてことない物でも、美味しいと感じることがある。

例えばさ、チョコレートとかって、
プロのショコラティエが作ったものの方が絶対に美味しいと思うのだけど、
それでも好きなこの手作りチョコとかって美味しいと思うものでしょう?
極端かもしれないけれど、そういうの。

思い出の味、母の味、とかっていうのもそういう物かもしれない。
エピソード記憶という部分が+αとして大きい。

美味しさの記憶。
物を美味しいって思える心の状態。
せめてニュートラルな状態にしていたいと思うんだよね。

あなたの美味しいの記憶は?
どんなものがありますか?
posted by 中神謙一 at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月10日

デザインとか。

造形物のデザインを考えることがあって、
そういう時、自分でそれが出来るか、とか、
予算的にはいくらくらいになるのか、とか、
そもそも現実的に実現が可能なのか、とか。

そういうことをすぐに忘れて考えちゃうから、
あとあと大変な思いをするのだ。
分かってるんだけどね。

posted by 中神謙一 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月09日

ハード5。

ハードな5日間の4日目が終わった。
ちょっと一服。
文章を書く、というリズムを取り戻すためにも、ちょっと連日のブログ更新。

水曜から――
東京で歩き倒して、帰阪してそのまま稽古にいって、
翌朝は勉強会に参加して打合せして造形の締め切りを調整して、
今日は某社の会議に参加して今度はレクチャーする側で。
さらに打合せしたり、振りの直しをしたり、明日の打ち合わせをあれこれした。
そんな4日間。

なんだかんだで悪くないペースのはずなのに、
ゴールが遠のくように感じるのはなんなのか。
倒していくより早く、誰かが向こう側にドミノを並べていっている気がする。
気のせいだろうか。

何か忘れてるのがあるのかな?

明日は朝から稽古の2本立て。
ハード5の最終日(のはず)。

コーヒーいれて、それを飲んだら何しよう。
何からしよう。

さあ、明日が雨でも頑張ってまいりましょう。
posted by 中神謙一 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月08日

七夕

ブログの更新が滞ってた。
タイミングというか、環境というか。
ちょっくら大阪を離れていたり、ようやくパソコンの前に座ったら、届いているメールの確認やら返信やらがあったり、ちょっとした締め切りが腹を空かしたひな鳥みたく並んで口を開けていたりするものだから、手が回りませんでした。

七夕でしたね。

雲は少なかったけれど、星は少なく、月は遠かった気がする。
今夜、牽牛と織姫はどうだったんでしょう。

いつの頃からか、曇りの七夕には、牽牛と織姫が会えないと思うより、下界から見られぬように雲が隠してくれている、と思うようになった。
あの雲の上には、星の海が広がっているのだ、と想像する。
下界の喧騒も視線も雲にさえぎられて、そこは静かな世界だ、と想像する。
一年一度の逢瀬だもの。
誰にも見られず、ゆっくりとさせてあげたいじゃないですか。

この数年、七夕になると「星空」という歌を思い出す。
とてもいい歌で、美しい情景が浮かぶ。
自分で書いといてなんですが。(笑)

そうそう、前々からの七夕企画もやりたいなー。
今年も出来なかったけれど、いつか、そのうち。
posted by 中神謙一 at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記