2017年03月11日

陽気なやつでも聞こうよ。

「陽気なやつでも聞こうよ。」
そう言って、彼はレコードを手に取る。
今までこのブログでも書いた、ボクが好きな小説の、ワンシーン。
傷つき、すり減り、色んなものを失った友人に、
彼はそう声をかける。

ボクはこの日になると、なぜかこのセリフを思い出す。

「陽気なやつでも聞こうよ。」

なんてタフでやさしいセリフだろう。
音楽と言葉の力。
そんなものでケガが治るわけでもない。
空腹が満たされるわけでもない。
雨露がしのげるわけでもない。
それでも、その無形の響きに力があるとボクは思うし、
そうであってほしいと願う。

その響きが、遠く広く届きますように。
posted by 中神謙一 at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月09日

嫌悪。

久しぶりに人のことを「え?」って思って嫌いだなーって思って。

ボクは自分でも、まぁ心が狭いほうだと思いますが、
井戸のように深かったりするので、嫌いになっても、
狭いなりに心の奥底に沈めておくことが出来たりする。

ああ、自分としては無しだけど、まあそういう人もいるのだな、と上から石を落として井戸の底に沈めておくことが出来る。

ただ、ちょっと違って、なんかもやもやするなーって思う部分があって、
それが何なんだろうと考えるうちに、ああ、そうかと思い至った。
その嫌いには、拒否、拒絶、色んな感情とともに、憐憫みたいなものがあった。
どこか憐れんでいる自分がいた。

「自分を憐れむな。自分を憐れめば人生は終わりなき悪夢だよ。」と太宰治は言った。

人にやさしくするのは、出来るのは、とても素晴らしいことだけれど、
ボクの中には、その時、憐れみと同情とか侮蔑とか、そこから派生する醜い安堵みたいなものがあった。
それは優しさ厳しさとは全く異なるものだ。

そういう自分を嫌悪する。
そういう風に考えていた自分を醜いなあと思う。


それでもやっぱり、そうできないくらい嫌いというものや人もあって、
そういう感情は、沈めておいてもヘドロのように沈殿し、
井戸の水を濁らせていくことになっちゃうので、
受け入れたりはしないようにしているのだけれど。

それはそれでいいのだ。
好きは好きだし、嫌いは嫌いでいい。
そのパラメーターが変わることもあるだろうし、それはそういうものなのだ。
ただ、あの時の自分に感じた嫌悪感は、忘れずにいたいと思う。
posted by 中神謙一 at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月07日

SSC、2017。

昨日、SSC(STNサポーターズクラブ)の2017年度がスタートしました。
(っていってもメンバー限定ブログを新しいパスワードで更新しただけだけどっ)

考えてみれば、昨年度の2016年は劇団としての公演をおこなってもいないのに、
それでも更新してくれた皆さん、新規入会してくれた皆さんに感謝です。

今年度は、自分としても、劇団としても、SSCとしても、
新しいことにチャレンジしたいと思っているので、
その最新情報をお知らせする場所だけでなく、
思いつきのお試しの場としても、もっと機能させたいって思ってる。

しょーもないこととか、したい(笑)

もしも新しいパスワードが届いていない、という方は、
劇団までお問合せ下さいませ。

SSC_LOGO-[更新済み].jpg

新規入会、もちろん大歓迎です。
詳細はこちら http://e-setsuna.com/ssc.html
posted by 中神謙一 at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月04日

ナポリタン

naporitan.jpg
小さいころ、スパゲッティと言えば、真っ赤なナポリタンのことだった。
ミートソースだってナポリタンのバリエーションだと思っていた。
きっとそういう人って多いと思う。
違うかな?

大人になるにつれ、色んな種類のスパゲッティを食べ、パスタを食べ、
様々なソースを知り、けれどたまに無性に食べたくなる、それがスパゲッティ・ナポリタン。

ボクは一時、美味しいナポリタンを作ろうと様々な試作を行ったことがあって、
酸味を飛ばすためにケチャップを炒める、とか、
水切りした絹ごし豆腐を少し加える、とか、
フレッシュなトマトを加えるといい、とか、
そういう色んなことを試してみた。

美味しく出来る時もあれば、そうでもない時もあった。
(そんなに不味くなるようなものではない。材料や調味料的に。)
で、考えてみるに、ナポリタンという食べ物は、喫茶店で――熱く熱した鉄板のプレートに乗ったりしたやつを食べるのが一番美味しいんじゃないだろうか、と思った。
スパゲッティ・ナポリタンとは、そういう、その一品だけじゃなく、様々な要素が味のイメージを支えている食べ物なのだ。
思い出の一品、みたいな。
別にナポリタンに大した思い出はないけど、そんな気がする。

でもね、無性に食べたくなって、また作ってみたりするんだよね。


4月から稽古が始まる「語り部たちの夜-空-」は、そんな周りの要素が色んな味をつけて、支えてくれる舞台にしたいと思っている。
楽しみだ。
楽しみにしててね。
posted by 中神謙一 at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月02日

四文字熟語。

難攻不落。
奇々怪々。
五里霧中、とか。

何となくこの今の頭の中の「もやっ」とした状況を、
うまく表現できる四文字熟語があるような気がするのだけれど、
それが出て来ない。たどり着かない。

曖昧模糊、ちがうな。

そういう頭の中でぐるぐる考えている時、
傍から見ると、ただぼーっとしているように見えるみたいで、
よく「ぼーっとして」っていわれるんだけれど。
そんなことはないんだよ、むしろカロリーを使ってるんだよ、と言いたい。

一知半解って四文字熟語は結構好き。
たまに使います。

で、そんな風に違うこと考え出したりしちゃうんだけど。

ああ、こういう時、スパッと言葉が浮かんですっきりできたらいいのに。
それこそ快刀乱麻って感じに。

ええと、なんだったっけな。
posted by 中神謙一 at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月28日

終わりと始まり。

何だか大仰しいタイトルになったけれど、
今日で2月が終わって、明日から3月が始まります。
早いね。

何だかぎゅぎゅぎゅっとなっている数か月。
色んな人と会ったり、色んなことを試してみたりしています。

やったことのないことや、今まで考えたことのないことも考えたりしている。
さてさて。
今日で2016年度のSSCが終わって、明日から2017年度のSSCが始まります。
2017年度で新しく始まることは、「推し」です。

SSC_LOGO-[更新済み].jpg

いつもSSCではメンバーの方へのオリジナル特典をご用意してましたが、
2017年度は、更新の際にメンバー推し、ハコ推しを選んでいただけます!
メンバー推しの場合は選んだメンバーからのコメントやメンバーにちなんだ特典、
ハコ推しなら、劇団としての特典、が付きます。

手間っちゃー手間です(笑)
でも、ちょっと面白そうだしやっちゃおうぜ!となりました。

終わることと始まること。
更新も入会も、お待ちしてます。
posted by 中神謙一 at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月27日

新しいもの。

昨年何かで見かけて気になって。
ちょっと考えて迷ってたけど注文して。
ようやく昨日届いたのがこちらです。
2017-02-27 00.09.04.jpg
ちょっと変わったことが出来るカメラです。
これでこんなんやってみたらどうだろう?とか、
こんなことできるんじゃないの?とか考えてて、
それを試してみたくて買ったんだけど……。

まだ手を付けれてない。
とりあえず、箱をあけてみただけ。

今はまだこれで遊ぶ時間がなくて、
ちょっと自分の段取りの悪さに辟易としながら、
そっと置いている。

新しいもの好き、というタイプではないんだけれど、
それでも新しい知識や思い付きに出会うとのはドキドキする。
自分自身も学ばなきゃいけないことはたくさんあって大変だけど楽しい。
そしてまた、古くからあったものの良さを再確認したりする。

そのうち、きっと使います。
待っててね。

さてさて。
明日で2月も終わり。
SSCメンバーの2017年度更新は明日2月末日までですよ!
更新、お忘れの方、いませんか?
待ってるよ!
posted by 中神謙一 at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月23日

好き嫌い。

好きだな、と思う、こと、物、音、味、におい、感触、考え方、人とか。
嫌いだな、と思う、こと、物、音、味、におい、感触、考え方、人とか。

不思議なもので、好きなものは増えていくことはあっても、減ることは少ない。
もちろん、好きだった人を嫌いになったりすることはあるけれど、基本的に。

反対に、嫌いなものは減っていくことはあるけれど、増えていくことは少ない、ような気がする。
感覚や意見の相違を、そういうものなのだな、そんな考え方もあるのかな、と受け入れられるようになったというか、割り切れるようになったというか。
諦観?これを大人になるというのだろうか、とか考えた。
いいことなのか悪い事なのかもわからないけど。

そのかわり、絶対に変わらず嫌いなものは、やっぱり明確に嫌いなままで、
そこは変わらず硬度を増していくのだ。
posted by 中神謙一 at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月21日

きそれん。

kiso01.png
先日SSCブログにも書きましたが、劇団の基礎練習がありまして。

内容も本当に基礎的な呼吸や動きアクション、太極拳。
全部全部本当に基礎ばかり。
そして演技では、スタニスラフスキー・システムを参考に。
感情とその動機付け、動きと感情、とかとか。


前回より長い時間だったけど、前回より短く感じた。
これ、どんどん続けようって思ってる。
語り部の稽古が始まると中々こうやって日をとってはできないだろうから、
各自で出来るメニューを作っていく。

身体になじませるのだ。
色んなことを。ものを。
posted by 中神謙一 at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月19日

マイルール

先日、Facebookにも書いたんだけれど、
「暇」と口にしないようにしている。

毎日忙しく充実した毎日を送れるようになったわけでもなく、
ただ、「暇だな」と思った時に、ぐだぐだとぼやいているんではなく、
何かやるべきことをやるようにしよう、と決めたのだ。

一言でもセリフを考える、書く。
ストレッチしてみる。
発声練習をしてみる、とかね。

本当に、何でもできるスーパーマンならいざ知らず、
出来ないことがこんなにあるのに、と思うようになった。

考えろ、考えろ。

こどもミュージカルを担当していたころ、よくコドモたちに言っていた。
何ができるか、どうやったらできるか。
posted by 中神謙一 at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月16日

春が近づく。

梅は咲いたね。
桜にはまだはやいけれど。

今日、明日と暖かいらしい。
窓からは春っぽい光がさしていて、
むしろ部屋の中の方がひんやりとする。

夏よりも冬が好きなボクだけれど、
春の陽気は嫌いじゃない。

新しい始まりの季節、スタートの季節って感じがするし、
ボクの大切な人たちが、その人たちが大切に思う人たちが、
素敵なスタートを迎えられるように、と願う。
BrandNewDayってやつです。

この歳になって、ふと後ろを振り返ると、
随分歩いてきたな、という気持ちと、
まだこんなところにいるのか、という気持ちがある。
スタートだ、と思うタイミングや節目はいくつもあって、
出会いや別れや決別もあって、
そのすべてが新しいスタートであり、
ここまでの道程の中でつながっているんだな、と思うのです。

始まればいつか終わる、とある人は言った。
それは確かなことだけれど、消えるわけじゃないのだ。
どれだけ離れても愛しい影のように、つながっていると思いたい。
そんなことを考えた日。
posted by 中神謙一 at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月15日

向き不向き。

何事にも、向き不向きってある。
好き嫌い、とか、相性とか。

必ずしも向いている仕事が好きな仕事・やりたい仕事ではないこともある。
皮肉なことに。

これ、向いてない気がするな…
出来るけど。
嫌だな。
出来るけど。

そういうのって、どうやったらいいんでしょう。
いわゆる事務作業的なの。
すっごい苦手です…。

ほんと、素敵秘書がほしい。
posted by 中神謙一 at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月11日

プラシーボとノーシーボ。

プラシーボ効果というものがある。
きっともう、有名だからみんな知ってるような内容だとおもうけれど、
その反対に、ノーシーボという言葉がある。
プラシーボの反対の意味だ。

もう、10年以上前に人に教わった言葉。
「余桃」という言葉を習ったのも、その人だった。
どちらも人のこころの話をしている時だった。

ボクが勝手に恩師だと思っている人は何人かいて、
でもその人は恩師だとは思ってないし、
トモダチと呼ぶには抵抗があるし、
すごいとは思っていたけど素直に尊敬はできない、そんな人だった。
エキセントリックな人だったけれど―お酒を飲みながら夜通し話したそんなことが、
今もボクの中には根強く残っているなあ、と考えた。

プラシーボの語源は確かラテン語だった。
発音は忘れたけれど「あなたは私をうれしくする(喜ばせる)」とかだったな。
posted by 中神謙一 at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月09日

Pardon?

たまにいう。
そして多分、イラッとされている。

会話していてイライラしたり、は?って思う時ってありますよね。
あまり怒らないことを信条の一つとしているボクですが、
やっぱりそういうときはあります。
結構、そこそこあります。

今まで日本語で話していたのに、急にPardon?て言われたら、
きっと相手もえ?ってなるだろうし、
そういう時は割と大きなパーセンテージでボクは皮肉な顔をしていると思う。

だって、もう、相手が何言っているのかわからないんだもの。
ボクの理解力がないせいかもしれない。
でも、何で今そんなことを言うんだ?(あるいは、するんだ?)ってなって、ああ、もう今ボクの言葉は伝わってないのかもしれないな、と思いだしてしまうのです。
ボクはそれなりに理論立てて話しているつもりですが、
どうやら相手にはそれが伝わっていないようだ。
あるいはその逆のようだ。

で、Pardon?となる。

そんな話をしていて、ある人に、
でも、この言葉は(口調や表情にもよるけれど)ぶしつけな感じがあるから、
使うときは違う言い方の方がいいんじゃないかな、とアドバイスをされた。

What did you say?とかの方がいいんじゃないかな、
Sorryをつけるともっといいよね、って。

うん、そうだね。
でも違うんだ。
本当に「今、何て言ったの?」って聞いているわけじゃないんだよ。
その説明を伝えるのが大変で、何だかおかしくなってきた。
こういう会話なら、ちぐはぐだって全然楽しめる。
posted by 中神謙一 at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月07日

深呼吸、新呼吸。

何だか行き詰ってしまって、うまく仕事が進まない時。
暖房とかのせいもあって、頭がぼんやりしてる時。

うっかりミス、とかやらかしちゃって、
予定やら手配が思い通りにいかない時。
納得いかないことや、は?おいおい、おいおいって
思うことにぶち当たったりした時。

ボクはよく部屋の空気を入れ替えたり、
外に出て新しい空気をすったりする。
身体とか心とか頭の内にたまっていた澱のようなものを、外に吐き出す。

冬がいいです。夜がいいです。
ビルの屋上とか、人から離れたところだと、尚いいとボクは思う。
冷たい空気をゆっくり吸い込んで、そこにその澱を包んで吐き出す。
そしてまた新しい空気を吸い込む。

身体とか頭とか心とか、ちょっとすっきりする気がして、
頭の中やもやもやとしたものを客観視できる気がする。
割り切れる、というか、頭を冷やす、というか。
オススメ。
posted by 中神謙一 at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月04日

恵方巻巻き。

節分でしたね。
豆はまかなかったけれど、
恵方巻を巻きました。

コドモのころ、家族で手巻き寿司とかしたことがある。
大人になってから、たまに鯖寿司とか作ったりもする。
でも、こういう太巻き、みたいな海苔巻きを作ったことはなかったと思う。

初めて、恵方巻を巻く。
恵方巻巻き。

恵方巻には7つの具材(七福神にあやかって)をいれ、
包丁で切らない、というルールを一応守りつつ、
今年の恵方、北北西を向いて、黙々と食べた。

思ってたより(っていうのも変だけど)楽しかった。
来年も巻こう、と思ったくらいだ。

豆をまいて鬼を追い払うことはしなかったけれど、
まあ、福も鬼もまとめて喰らうような、
そんな勢いある一年になるといいな、と思うのです。

鬼のデザインというか、フォルムは嫌いじゃないし。
posted by 中神謙一 at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月02日

色彩。

download.jpg
カラーチャートを眺める。色のもつイメージとか力とか。その組み合わせとか。
そういう色んなものを考えながら、イメージを膨らませていく。
楽しいながらもその途方もない組み合わせには途方にくれちゃったりする。

何度も何パターンも考えてみてもピンと来ない時もあるし、
かと思えば、瞬間的に思いついた組み合わせがとても素敵だったりする。
そういうのって、センスだったり、勉強の結果の知識だったりもするんだけど、
何て言うんだろう、「心の鮮度」みたいなものが重要な気がする。

心の鮮度。

なんか、字面だけ見てると魚の鮮度みたいに見えてきたけど、
なんかそういうの。
ちょっと新鮮な空気を吸ったり、美味しいものを食べたり、
綺麗なものを観たり感じたり、そういうことをして、いったんリフレッシュしてみる。

違う色とかを、あえて見てみる。
単純に言えば、気分を変えてみるだけかもしれないけど。

そうしてもう一度、考えてみると、今まで見えていた同じ色が違うように見える、気がする。
気がするだけかもしんないけど。
posted by 中神謙一 at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月01日

影。

影について考える。
光源をむけば、影は後ろにのびる。
ボクには見えていないけれど、そちらに立つ人からはボクの影は見えているんだろう。
その時、ボクの影はどんななんだろう。ちゃんとしているんだろうか。

影について考えている。
現象としての、影と、象徴としての影。
どれだけ遠くに離れようと、やはり自分の後ろには長く長く影が伸びつながっている。
それは過去の失敗だったり、やり残しであったりもするし、
自負だったり励みだったりもする。
未来は見えないのに、過ぎたはずの過去は消えないという、
当たり前のことに愕然としたりする。
それは束の間見えなくなったとしても、
必ず現れる影と同じように。


影について考える。
語り部たちの夜-空-。
連作オムニバスの最後の一話は「影絵」というお話です。

稽古始まるのが楽しみすぎる。
作りたい絵がありすぎる。

アンサンブルただいま募集中。
一緒にそんな世界を創ってください。
http://e-setsuna.com/news.html#news45

posted by 中神謙一 at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月28日

変化。

身の回りのいくつかのこと。

仕事の環境や、やり方を少し変えてみたり、
基礎的なことを再度見直して、変えてみたり、
今まで自分がしてこなかったことを、あえてやってみたり、
タイミングを逃すと出来ないであろうことをやってみたり、
人に会ってみたり。

身体動くようになったり、昔より動かなくなったり、
声の出し方が変わったり、寛大になったり、その逆に諦めたり、
新しく好きになったり、まるで興味が無くなったり。

そういう、大きかったり小さかったりする変化の積み重ねを意識している。
意図的に。そういう時期なのかもしれない。
きっと変化しようとしている。多分。

でも、それは自分が自分でなくなるということではなくて、
特別なものがよりはっきりしてくる、ということの気がする。
特別ってそういうことだ。

変わりたい、変わりたくない。
変わる、変わらない。

自分で決めれることばかりではないけれど、せめて決めれることは自分で決めたい。

変化したあと、どんな風になるんだろう。
蝶は、かつて幼虫だった自分を醜いを思うのだろうか。
そんなことを考える。
posted by 中神謙一 at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月26日

ふむふむ、なるほど。

IMG_3703.PNG
遊んでた。
新しいおもちゃみたいだ。
楽しい。

ちょっとテスト。

いわゆるひとつのプロジェクションマッピング、というやつの、
本当に小さな小さな。

もちろんボクは見様見真似で、
大したことはできないんだけれど。
ふむふむ、なるほどって、
遊びながら学びながら。

使いたいんだよね、演出で。
やりたいことがまだまだあるんだよね。
大きいことも、小さいことも。

ふむふむ、なるほど。
posted by 中神謙一 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記