2017年07月01日

始まり始まり。

劇団SE・TSU・NAの次回作、舞台「座敷おやじ」。
中々に新鮮なメンバー!わお!です。

出演者情報公開!はこちら!
http://e-setsuna.com/news.html#news50

今までSE・TSU・NAにないテイストの物語なんだもの。
今までにない感じのキャスティングでお届けしたい。
もうね、いい舞台になる予感しかないよ。
そしていままでと違う分、難しくて大変なところもたくさんあるんだけどね。

ドラマをみてくれた皆さまも、
絶対面白いって言ってくれる舞台にします。

ここから始まり始まり。
稽古が始まるのはまだしばらく先だけど。
お楽しみに!
posted by 中神謙一 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月28日

模様替え。

模様替えします。

大きく。
作業部屋をがららっと、変えたい。


ずっと変えたくて、でも公演やら仕事やらのタイミングでできなくて、
座敷おやじが本格始動する前にやっちゃいたい、と今計画中。


色々、劇団の打合せやら作業やらもしやすくしたいし、
ここにスクリーンがあったらなぁ、なんて思っていたのも作っちゃいたい。
カーテンも変えて、増やして…。
収納も増やしたい。


こういうの考えるのってワクワクする。
実際にするのは結構面倒なんだけど、
こんな風にしたいってイメージだけは結構ある。

インドアなので、家の中を快適にしたい。
快適であってほしいと思う。

裏紙なんかに、そういうレイアウトを好きに書いてるのが、これまた楽しい。
posted by 中神謙一 at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月26日

美味しいカレーのつくり方。

みなさん、カレー、好きですよね。
嫌いって人、あんまりいないような気がする。
そんな不味いカレーっていうのも中々ないけど、
すごく美味しいカレーっていうのもの難しい気がする。
IMG_6524.JPG
美味しいカレーを食べて、こんなん家で作れたらいいなあって思った。
絶対つくらないけど。
特にナンとか。アツアツで美味しい。おかわりしてしまった。


縁というか流れというか、そういうのって不思議な感じもするけれど、
7人のこどもが演じる短い脚本を書きました。
「美味しいカレーのつくり方」というのがそのタイトル。
IMG_6526.JPG
参加募集を呼びかけて、集まったこどもたちを、一度ワークショップ的なもので見て聞いて、翌週には台本が必要…という中々にハードなスケジュールでした。
こういうの、やっぱり枚方のこどもミュージカルを思い出すなあ。

その出来上がった台本で「初読み合わせ」をして、その日は偶々みたいなものですが、
美味しいカレー屋さんに連れて行ってもらってカレーを食べたのです。

流れなのかもしれない。

そもそも、どうしてこどもたちを見て「カレーの話」を書こうと思ったのか…
全然覚えていないんだけど、何かあったんだろうね、
そういう風に思いついたってことは。
こちらは今からまだ下ごしらえですが、美味しいものになりますように。

posted by 中神謙一 at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月23日

ON

今日は朝から撮影+撮影、打合せからの仕事の買い物。
からの先日演出したショーケースの変更が飛び込む、というバタバタな感じ。
IMG_6412.JPG
珍しく結構がっつり働いた日。

そして今からスイッチ入れます。
ON.
書き物開始。
締め切りは明日。
皆さまどうぞよい週末を。
posted by 中神謙一 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月21日

悩み。

ちょっとした悩みがある。
どうしようかな、どっちがいいかな。
そんな程度の悩みだけれど、それが中々に悩ましい。

きっと大したことじゃないけど、
だからこそ、割といつまでも考えてしまう。

人に相談できることと、相談できないことがあって、
それは守秘義務的なものや、プライバシー的なものや、
距離の近さ・あるいは遠さとか、信頼性だったりする。

まぁ、人からみたら大したことで無いことなんだろうけど、
当人にとっては大問題な事はたくさんある。

それこそ、リリパット国とブレフスキュ国、Big enderとLittle enderの争いのように。
どうしようかな。
posted by 中神謙一 at 04:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月19日

針路。

IMG_6281.JPG
自分が進むべき道。
進みたい道。
その道の先のことを考える。
先なんてみえないけれど、それでも船は進む。

もっと先へ。
もっと前へ。

時に流れに流されてしまう時もあるけれど、
凪の時、立ち尽くしてしまうこともあるけれど。
それでも逆行するものではないのだな、と思う。

南南西を目指してパーティをつづけよう
UNISON SQUARE GARDENもそう歌ってた。

自分の中での一年が、また始まってる。
振り返った時、その距離を誇らしく思えるように――進まなくちゃ。
posted by 中神謙一 at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月16日

キレイ。

先日ですが、野波浩さんの写真展に行って来ました。
劇団☆新感線のフライヤーを撮影されている方、といえばああ!となる人も多いかも。
今回29点の撮りおろし作品があって、
野波さんにも挨拶させてもらって、撮影の話を聞かせてもらったり、
コーディネートと衣装装飾を手掛けている内田さんとも色々話させてもらったり、
何とも贅沢な時間だった。

当たり前のことを、当たり前に言ってのけるお二人が素敵でした。
その当たり前が出来ないんだよ…と圧倒される。
IMG_6207.JPG
大きな写真って、もちろん迫力があるんだけれど、
その大きさに負けない写真の美しさ。
耽美さ、幽玄なエロス、なんか色々思ったりもするんだけど、
ただかっこいいなあ!とか、
ただキレイだなあ!って見とれてしまう。
作品にはタイトルはついておらず、説明もない。
そういう中で見ていると、もうコンセプトとか、どうでもいいや、かっこいいなあって思う。
IMG_6205.JPG

IMG_6206.JPG
キレイってすごい力だ。
こんな写真撮りたいなーって思ってしまう。
撮られたいなあーって思ってしまう。
posted by 中神謙一 at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月14日

チクタク。

頭の中で秒針が鳴っている。

チックタック、チクタク。
チックタック、チクタク。

秒針の音を色々聞いていたからだ。
(秒針の音、というと、九十九堂のシーンも思い出してしまうけど。)

当たり前のことが当たり前であるということは、
結構貴重なことだし、それが当たり前だと思ってはいけない。
それは簡単に失われてしまうものなのだ。
それは薄氷の城、砂上の楼閣だ。

ボクは昔からそういう感覚が頭の中にあって、
失うことへの諦めや恐怖がある。

けど、それを感じない人って割と多い。
当たり前が当たり前なのは、それを支える体や心や資金といったエネルギーがあるからで、
それはすべて有限なのだ。

チクタク、チクタク。

進んだ針の分、減っているのかもしれないって、
ボクはいつもそんなことを考える。
posted by 中神謙一 at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月12日

コトバ

賢者は言葉を送るという。
ボクは賢者でもないけれど、送れるものなんてないから、
頭の中で色んな言葉を紡いでいる。
柔らかくて暖かくてそっと染み込むような言葉を考える。
言葉って不思議だ。
形を持たないのに、確かなぬくもりがある。

一年に一度、魔法をかける。
一年に一度、呪いにかかる。

潜まない愛。それはどんなものだろう。
それがボクの求めているものと同じものなんだろうか。

紡いだ言葉は物語になって、童話のようなお話になった。
それはボクが書いたお話というよりも、
そうやって紡いだ言葉が自然と繋がって編み上がった一枚の布のようだった。
ありがとうと伝えたいくらい。

読み返していて、最後の一息を受け止める、その時の死神の気持ちを考えると泣きそうになる。
それでも、死神は幸せだったんだろうな、と思う。
それは死神と残酷な姫君の物語。
posted by 中神謙一 at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月09日

ココロとカラダ

IMG_6108[1].JPG

ココロとカラダのバランス。
もともとそんなにバランスのとれている人間だとは思っていない(ココロ側に傾いていると思う)けれど、普段からそんな悪くはないと思っている。

それでもやはり公演中は結構バタバタしていて、
中々色んな事に追い詰められていたりもして。
今思えばバランスが崩れていたなぁと思ったりもする。


土鍋でご飯を炊きました。
いただいた自家製の梅干しをいただきました。
美味しい。
美味しいと思える、そういう、状態でいたい。

posted by 中神謙一 at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月07日

Intermezzo

語り部たちの夜-空-が終わって、
公演中止まっていた秋の特別公演・座敷おやじの準備をしています。
IMG_6088.JPG
こんな感じだった仕事部屋の壁も今は一旦空っぽになって、
またすぐ新しい資料が貼り出されていきます。

ちょっと一息、という感じもなく、
打合せ・打合せです。

出来たこと。出来なかったこと。
上手くいった場面への感謝と、
上手くいかなかった部分への反省、
色々あって、それは喉元を過ぎても――だからこそ、自分の中に残っている。
今も。


さあ、あれこれやんなきゃ。
すすめなきゃ。
posted by 中神謙一 at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月31日

共有。

18739920_1229803310476475_236776992061452886_n.jpg
おそらく今日が(もう日付かわってるけど)最終の通し。
明日(今日)は小返しばかりになると思う。


合ってないところもいっぱいあるんだけど、
一番いい感じだった。

今、そのチェックを書いている。
その途中、休憩。

通しをすればするほど、役者がその役の顔になっていく。
細切れじゃない時間に存在していくようになる。
それはメインだけじゃなく、アンサンブルもそうで、
上手く言えないけれど――それは時間を共有するということなのかな、とか考える。
皆が同じ時間に存在している。
時代を、空間を共有している。
身体になじんでいく。

小屋に入って、セットの上で、彼らが立って。
明かりと音がはいって…楽しみだ。
うん、楽しみになるのっていいな。

本番は6/2(金)〜6/4(日)、HEP HALLにて!
ドロドロ耽美な世界にようこそ!
https://www.quartet-online.net/ticket/stn_kataribekuu
posted by 中神謙一 at 03:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月25日

今日。

今日は一日こもる。

公演の準備をする。
衣装だったり、小道具だったり、
制作的なあれこれだったり、
打合せだったり。

色々やることも、やりたいことも、やるべきこともある。

ご案内の連絡だったり、
届いたメールを確認したり、
それに返事を返したりもする。

時たま手をとめて、ぼんやりと考え事をする。
今日は木曜日か。
何してんのかな、何するのかな、とかってぼんやりと考える。
そしてまた仕事に戻る。
部屋はちらかり続けていく。

こういう時間も嫌いじゃない。

===========
近づいてきました!
語り部たちの夜-空-6/2〜6/4のチケットのお求めはこちらから
http://e-setsuna.com/kataribe_ku/ticket.html
17555232_1304546152967327_1779604878_n.jpg
stn37_ura.jpg
posted by 中神謙一 at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月23日

キラキラ

キラキラしたものをみて、
ちょっと気分が上がっている。

最近ドロドロしてるから。稽古してる本が(笑)
(語り部たちの夜、ガンガンドロドロ稽古中! http://stn-diary.sblo.jp/

人が綺麗なだけじゃないことはわかっている。
でも、泥だけじゃないと、とも思う。
思いたいだけかもしれない。

そしてこのキラキラしたものをこのドロドロの中に内包しよう、と思ったのです。
泥の中にキラキラとした欠片を。



語り部たちの夜-空-6/2〜6/4のチケットのお求めはこちらから
http://e-setsuna.com/kataribe_ku/ticket.html
17555232_1304546152967327_1779604878_n.jpg
posted by 中神謙一 at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月21日

夜食

料理するのは苦にならないのだけれど、
それでも面倒だったり、
びっくりするくらい材料が何もない時がある。

もっというと、割と食べなくても動ける方だと思うのだけど、
以前それでふらついたことがあったので、
極力食べるようにしている。
IMG_5581.JPG
なんかすごいよねって改めて思うんです。
お湯入れるだけでできるんだもんな。


☆ただいま稽古中☆
語り部たちの夜-空-6/2〜6/4のチケットのお求めはこちらから
http://e-setsuna.com/kataribe_ku/ticket.html
posted by 中神謙一 at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月19日

欲しいもの。

今、欲しいもの。
ぼんやりとそんなことを考えてみる。
一番欲しいものは決まっているので、
その次に欲しいもの、その次に欲しいものって考えていく。

欲望に限はないけれど、
それでも無くてこまるのか?と聞かれたら、
まあ、無くても困るわけじゃないけど…って思うのも多い。
確かに。

ただ、切望するもの、
渇望するものっていうものは今でもあって、
それを抑えるのって大変。

他の人はどうなのか知らないけど、ボクにとっては本当に大変。
そして、とても切ない。

「周りのこどもが普通にできることが、僕に出来ませんでした。今も、できません。」

時折、劇中の基の台詞に泣きそうなくらいぐっとくることがあります。


語り部たちの夜-空-は6/2〜6/4、HEP HALLにて!
チケットのお求めはこちらから
http://e-setsuna.com/kataribe_ku/ticket.html
17555232_1304546152967327_1779604878_n.jpg

posted by 中神謙一 at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月17日

どろり。

どろり、とした感覚。

例えば不毛なやり取りや、意味のない苛立ちや、
溜息や疲労や、そういうもの――じゃなく、

そういうのでない、どろりとした感覚。
ぬるくて暖かくて柔らかい泥のようなもの。
そういうどろり、のイメージ。

溶けるような、混ざるような。
あのイメージ。
思い出しちゃってつらい。
いや、忘れてないから思い出してっていうのはおかしいか。
ただ、蘇って。

ああ、今夢をみている。
そんな大川の台詞を思い出した。




語り部たちの夜-空-6/2〜6/4のチケットのお求めはこちらから
http://e-setsuna.com/kataribe_ku/ticket.html
17555232_1304546152967327_1779604878_n.jpg
posted by 中神謙一 at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月13日

雨の土曜日。

昨夜。
雨が降り出して、電池が切れて。
横になって、ダラダラとしていた。
たまにある。
だからって何も考えていないわけでなく、
身体を動かす力まで思考にまわっちゃってる時とか、こんな感じになる。
疲労というより、昨夜はそんな感じだった。

色んなことを考えていた。
ぐるぐるぐるぐると。

昨夜から降り出した雨はまだ降っている。
雨の音の隙間に、鳥の鳴き声が聞こえる。

おはようございます。
雨ですね。
朝ですね。
次は頭より、身体を動かす番だ。




語り部たちの夜-空-6/2〜6/4のチケットのお求めはこちらから
http://e-setsuna.com/kataribe_ku/ticket.html
17555232_1304546152967327_1779604878_n.jpg
posted by 中神謙一 at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月12日

2冊目

先日のあら通しを経て、台本が2冊目になりました。
書き込みやらがぐちゃぐちゃになっちゃって、
自分でわけわかんなくなるんだよね…
何のこと書いてるんだったか、すぐ忘れちゃう。
走り書きも多くて…。
IMG_5584.JPG
で、2冊目。
1冊目から必要な内容を2冊目に書き写す。
面倒くさいと言えば面倒くさい。
でも、頭の中が整理されるので、嫌いな作業ではない。

まだきっかけとか入ってくるもんな。
小屋入りの時には3冊目になるかなぁ。




☆ただいま稽古中☆
語り部たちの夜-空-6/2〜6/4のチケットのお求めはこちらから
http://e-setsuna.com/kataribe_ku/ticket.html
17555232_1304546152967327_1779604878_n.jpg
posted by 中神謙一 at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月10日

ケイコバブログのこと。

日々稽古してます、語り部たちの夜-空-。
稽古終わりに飲んでいて、それぞれの印象を聞いたり、話したり。
昨日は初の全体でのあら通し。
序から終までを通した。

思うこととか、想うこととか、
それともまた違うこととか。
色んな事を考える。

稽古場って不思議で、ボクは基本的に稽古とか修練とか練習というものが苦手で嫌いなのですが、やっぱりやらなきゃできないもので、そしてそこでしか生まれないもの、見えないものというのがある。

ロッテさんに、「さあ、そろそろやりたいイメージを出し切って!」と言われた。
「どうせまた後になれば違うこと思いつくんだから!」と。

稽古を重ねていると、もっともっと、と思う部分と、
いや、これはこっちじゃないのか?という、新しい小道みたいなのが見つかったりする。

その道が正しい道なのかもわからなかったりするんだけど、
例えば「ねぇここにこんな道がある!」ってみつけてくれる演者の芝居が魅力的になっちゃうと、
ふらふらってその小道を覗いたりしちゃう。

そういう事が出来る(時期にもよるんだけど)のが稽古場だと思う。
そんな稽古の模様を割と日々、ケイコバブログで更新しています。
そろそろ出演者紹介も。
ぜひ見てみて。
魅力的な面々ですから。

http://stn-diary.sblo.jp/
posted by 中神謙一 at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記